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【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:小1~小3の子がいる世帯の母親1,000人、父親800人
調査期間:2025年12月19日〜12月24日
子どもの家庭学習に「生成AI利用している」は23.1%
家庭学習における生成AIの利用状況を聞いたところ、「保護者自身が子どもの教育の目的で利用している」は8.3%、「小学1年生~3年生の子どもが学習の目的で利用している」が10.7%、「保護者と子どもの両方が利用している」が4.1%と、合わせて23.1%となり、昨年より4.5ポイント増加する結果となりました。
家庭学習での生成AI利用を「増やしたい」という保護者が29.2%、「利用したくない・減らしたい」は28.9%
家庭学習における生成AIの利用についての評価を聞いたところ、「できるだけ利用を増やしたい」が5.5%、「現在より少し利用の場面を増やしたい」が23.7%と、合わせて29.2%となり、昨年より4.4ポイント増加する結果となりました。「まったく利用したくない」は21.2%、「現在より少し利用の場面を減らしたい」は7.7%と、合わせて28.9%となり、昨年より7.9ポイント増加する結果となりました。
学習サービスを選ぶ際、生成AIを導入しているサービスを「選びたい」という保護者が20.3%、「選びたくない」という保護者は32.1%
学習サービスを選ぶ際の生成AIの影響について聞いたところ、生成AIを導入しているサービスを「できるだけ選びたい」が4.4%、「まあ選びたい」が15.9%と、合わせて20.3%となりました。一方、「まったく選びたくない」は18.8%、「あまり選びたくない」は13.3%と、合わせて32.1%となり、「選びたくない」と回答した保護者が「選びたい」と回答した保護者より11.8%多い結果となりました。
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