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プレスリリース

KUMONは50の国と地域へ カンボジア王国に公文式教室開設

2017年5月15日 (月)

海外の取り組み

KUMONは50の国と地域へ
カンボジア王国に公文式教室開設
株式会社 公文教育研究会(以下、KUMON)〔代表取締役社長:池上秀徳(いけがみ ひでのり)〕は、2017年3月、カンボジア王国に公文式教室を2教室開設しました。今回の教室開設により、カンボジア王国がKUMONにとって50番目の展開国・地域となります(日本を含む)。

■公文式教室の海外展開
【今から40年以上前の1974年に海外初となる公文式教室をニューヨークに開設。現在は、北米/南米/アジア・オセアニア/中国/ヨーロッパ・アフリカの5つの地域本社がありますが、この度、50ヵ国目の公文式教室が誕生しました。

■今回開設した2教室について
2017年3月、カンボジア王国(以下、カンボジア)のプノンペンで公文式教室を開設したお二人の先生をご紹介します。

○バンケンコン教室
ソック・チャン・ピセイ先生(Ms. Soch Chanpisey)
○トゥールコック教室
チョウ・ヘン先生(Mr. Chow Heng)

※ 開設教科:算数・数学、英語の2教科
※ 管轄事務局:アジア・オセアニア公文(本社 シンガポール)

カンボジア公文

■KUMONとの出会い
ピセイ先生はタイ旅行中に、ヘン先生は日本留学中に公文式を知りました。今回、プノンペンで公文式教室の指導者を募集していることを知り、すぐさま応募、研修に臨みました。
(カンボジアに事務局がないため、研修はシンガポールで実施)。

カンボジア公文

■カンボジアの将来を担う人間に
教室開設のセレモニーでは、お二人の先生ともに、「カンボジアの子どもたちが自ら学び続け、カンボジアの将来を担う人間に成長してほしい」という思いを述べられました。

~今後のカンボジアでの教室展開について~
この2教室に加えて、今年中に新たに2教室を開設する準備をしています。これから数年の間に、順次教室を開設していく予定です。

■「カンボジアへの展開」動画はこちらをご覧ください↓
https://www.kumon.ne.jp/kumonnow/topics/vol209/

<ご参考:カンボジア王国 (Kingdom of Cambodia)>
ベトナム、ラオス、タイの3国と国境を接するカンボジア王国。国土の面積はおよそ18万㎢(日本の半分くらい)、人口は約1,500万人。首都はプノンペン。カンボジア北西部に位置する世界遺産であるアンコール・ワットは、世界各国から参拝客と観光客を多く集めていることで有名です。

※データは、外務省ホームページを参照。

プレスリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会  TEL 03-6836-0030

What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、50を超える国と地域に、「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知症の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには「夢」があります。教育を通じて世界平和に貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。

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