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プレスリリース

新しくなった公文書写「筆ペン教材」

2016年7月29日 (金)

KUMONの教室 事業の広がり

新しくなった公文書写「筆ペン教材」
「憧れの筆文字」をもっと楽しく身近に!

公文エルアイエル(代表取締役社長 山本憲治)は、公文書写教室<ペン習字・筆ペン・かきかた・毛筆>を全国に展開しています。現在の学習者数は約 90,000名、教室数は約3,200と、毎年前年を超える伸びとなっています。

「筆ペン」教材は2015年3月にA~F教材、2016年3月にG~J教材をリニューアルし、新しい筆ペン教材全10教材(1000枚)がラインナップされました。筆ペンを「もっと気軽に」、しかも「本格的に」学びたいというニーズに応えるために、教材は筆記具の持ち方や筆圧のかけ方など用具に慣れるところからスタート。のし袋や年賀状の書き方といった日常生活に生かせる内容をたくさん盛り込みました。また初めて筆ペンを持つ方にも学びやすく、筆文字を書く楽しさをより感じていただけるよう、今まで以上に各単元の学習課題を明確にし、小刻みにレベルがあがるようにいたしました。
このリニューアルにより、筆ペン学習者は、2016年3月末実績では11,742名、前年比116%となり、4教科の中で一番高い伸び率を示しました。年代別では特に10代(小~高校生)の学習者が増え、幅広い世代の学習者に筆ペン教材の学習の楽しさが広がり始めました。

筆ペン学習者の広がり

 

― 実際の学習者の方に「筆ペンの魅力」をお聞きしました ―


Mさん(小5)
お母さんの勧めで筆ペンを始めました。難しいですが、上手に書けた時はうれしい。

Sさん(大学生)
小3から始めて今年で13年目。書くことで自分をアピールでき、「字がきれいな子」と覚えてもらえます。

Iさん(60代)
筆できれいに書けるようになり、いろんな人から褒められるのが本当にうれしくて励みになります。

 

近年、筆ペンを日常的に使う機会は少なくなってきているものの、年に数回は祝儀袋や芳名帳、年賀状と書く場面が訪れます。扱いに慣れていないために「筆ペンは難しい」と苦手意識を持つ方がいらっしゃる一方で、「上手に筆文字が書けたら…」と憧れている方も多いのではないでしょうか。筆ペンは、用具に慣れ、段階を踏んで書くコツを覚えていくことで自然に上達します。より楽しく身近になった筆ペン教材で、「憧れの筆文字」をぜひお試しください。

■「ペン習字」「筆ペン」「かきかた」「毛筆」の各教科のご案内はこちらからご覧くださいhttps://www.kumon.ne.jp/lil/kyoka/fudepen.html 

プレスリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-6836-0030

 

 

 

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