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プレスリリース

【美しい文字に関する意識調査2019】アメリカ人は美しい手書き文字をどのように感じている?

2019年11月8日 (金)

KUMONの教室 調査・研究

【美しい文字に関する意識調査2019】
アメリカ人は美しい手書き文字を
どのように感じている?
公文エルアイエル(代表取締役社長 八木郁哉)は、公文式の特長を書写の分野に生かした「公文書写教室」を全国に展開し、教室では幼児から90代を超える方まで、幅広い世代の方が学習に励んでいます。 2019年7月、30代~50代の日本人およびアメリカ人に「美しい文字に関する意識調査2019」を実施しました。日本だけでなく、アメリカの方々が美しい文字に関して、どのように感じているかを調査しました。
【調査概要】
調査内容:Webアンケート方式
調査方法:30代~50代のアメリカ人男女70名(※)
(※)ジャパンアンバサダー(日本文化を愛する外国人)登録者
30代~50代の日本人男女各100名ずつ 計600名 実施日:2019年7月3日~7月9日

■アメリカ人も美しい文字に対して肯定的
Q.手書き文字についてどのように考えますか。(数値は「当てはまる」+「やや当てはまる」の回答)

アメリカ人は、手書き文字について「手書き文字には芸術性がある」(98.6%)、「美しい手書き文字に憧れる」(95.7%)、「読みやすさ、美しさを大切にしている」(87.1%)と回答した方の割合が多く、文字の美意識が高いことがわかります。日本人は「文字に個性や人柄が現れる」(81.8%)、「文字は心を伝える表現である」(78.6%)も高く、「文字は人となりを表す」と言われるように、手書き文字は自分の個性を表したり、相手へ気持ちを伝えたりするものと考えているようです。

■美しい文字を書く人の印象は、アメリカ人は男女ともに「コミュニケーション上手」といった特徴も
Q.文字が美しい男性、女性の印象をお答えください(複数回答)

美しい文字の印象はアメリカ人・日本人ともに、「好感が持てる」「上品」「賢い・知的」が高くなっています。特徴的な回答として、アメリカ人は男女とも「コミュニケーション上手」という印象を持っている人が多くいました。手書き文字もコミュニケーションツールとして大事なものという認識を持っているのでしょう。

日本では手書き文化が伝承されてきましたが、今回の調査から、日本人だけでなくアメリカ人も美しい文字に対する意識は高く、美しい文字を書く人に対しても好印象を持っていることがわかりました。
手書きの代わりにパソコンやタブレットなどの電子文字が取って代わろうとしている現代ですが、「気持ちを伝える」「コミュニケーションをとる」ために、今だからこそ、手紙やメッセージカードなど、手書き文字にして伝えていきたいものです。

■特別な年のはじまりを、美しい文字でお祝いしませんか

2020年、令和最初の年賀状の年となります。
特別な年がはじまる喜びを、日本の伝統文化である手書きの文字で伝えてみませんか。

公文書写教室では、11月9日(土)~30日(土)の期間、
無料体験学習を実施します。
期間中、週1回の学習を3回までできます。
この機会に美しい手書き文字の良さを感じてみませんか。
公文エルアイエルサイトより、お近くの公文書写教室へ
ぜひお問い合わせください。

設立: 1996年9月
本社: 〒532-8511 大阪市淀川区西中島5-6-6 公文教育会館6F
事業内容:  生涯学習をテーマとしたFCによる書写教室の全国展開
・ペン習字・かきかた・筆ペン・毛筆教材の研究開発・制作、指導法の研究
・ペン習字・かきかた・筆ペン・毛筆教室の設置、指導管理
・生涯学習に関する調査・研究

リリースPDF「1108_美しい文字に関する意識調査2019 アメリカ人は美しい手書き文字をどのように感じている?」

■プレスリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-6836-0030