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【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:小1~小3の子がいる世帯の母親1,000人、父親800人
調査期間:2025年12月19日〜12月24日
デジタル教科書は「好ましい」と評価している保護者は38.8%
デジタル教科書の評価について聞きました。「非常に好ましい」は6.8%、「まあ好ましい」が32.0%と、合わせて38.8%の保護者が「好ましい」と評価している結果となりました。一方、「まったく好ましくない」は7.4%、「あまり好ましくない」が12.3%と、合わせて19.7%の保護者が「好ましくない」と評価しており、中でも「まったく好ましくない」とする保護者は、2023年の3.6%に比べ、2025年は7.4%と約2倍となっています。
デジタル学習の内容は「学校の宿題や課題」が46.1%
デジタル学習※の内容(複数回答可)について聞いたところ、最も多かったのは、「学校の宿題や課題」で46.1%でした。また「家庭でデジタルの学習を実施していない」と回答した保護者は30.1%という結果となりました。
※デジタル学習とは、デジタル端末を通じて行う学習の全てを指します。
デジタル学習の時間の長さは増加傾向、頻度では「週5日」が最も多く20.1%
デジタル学習の時間の長さについて聞いたところ、「30分~1時間未満」「1時間~2時間未満」「2時間以上」が増加を続けており、「15分未満」「15分~30分未満」がともに減少を続けていることがわかりました。デジタル学習の頻度については「週5日」が20.1%と最も多く、「毎日」が17.0%と続きます。
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