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「家庭学習調査2025」結果
第1回:子どもの家庭で過ごす時間の変化(今回)
第2回:デジタル学習の評価と実態の変化
第3回:家庭学習での生成AI利用の評価と実態の変化 -
【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:小1~小3の子がいる世帯の母親1,000人、父親800人
調査期間:2025年12月19日〜12月24日
子どもの家庭で過ごす時間は「テレビを見る時間」が最も多く1日平均45.4分
子どもの家庭での過ごし方について聞きました。最も多かったのは、「テレビを見る時間」で1日平均45.4分でした。次に「ゲームをする時間」が1日平均36.2分、「動画配信サイトやアプリ(YouTube、TikTok、ニコニコ動画など)の視聴時間」が1日平均33.9分と続きます。
子どもが家で読書をする時間は「全くない」は29.5%
学校の教科書や学習のための本以外の読書の時間(新聞、雑誌、小説、マンガなど)について聞きました。「全くない」は29.5%、「30分未満」が46.7%となりました。「全くない」は年々増加傾向にあります。
家庭学習の時間の長さは「15分~30分未満」が最も多く40.5%、家庭学習の頻度は「毎日」が最も多く35.3%
家庭学習の時間の長さについて聞きました。最も多かったのは、「15分~30分未満」で40.5%でした。次に「30分~1時間未満」が33.5%と続きます。家庭学習の頻度については「毎日」が35.3%と最も多く、「週5日」が31.5%と続きます。「毎日」は減少傾向にあることがわかりました。
子どもの家庭学習の内容は、「小学校の宿題」と「小学校の宿題以外の予習・復習」が減少
子どもの家庭学習の内容(複数回答可)を聞きました。「小学校の宿題」は昨年に比べて0.9ポイント減少、「小学校の宿題以外の予習・復習」も昨年に比べて1.8ポイント減少しています。一方で、「通信教育の課題」は24.6%と、昨年に比べ2.4ポイント増加する結果となりました。
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