KUMONトピックス
Feature Report - 進化し続ける活動
カテゴリーを表示

KUMONグループの活動  2019/08/30更新

Vol.320 「くもんの日本地図パズル」  

現場の声から生まれたパズル
いま子どもの意欲を引き出す玩具に

パズル感覚で、楽しく遊びながら日本地図が覚えられる「くもんの日本地図パズル」。発売以来、「県名をあっという間に覚えた」「夢中で遊んでいる」など、多くのお客さまからご好評をいただいています。1997年に発売開始された「くもんの日本地図パズル」の発売のきっかけやこめられた思いをお伝えします。

「できた!」という達成感が、子どもの意欲を育む

小学校では、3、4年生から学習する日本地図。白地図に47都道府県や県庁所在地の名前を書き入れた経験はありませんか? ただ、地図は見慣れていても、細かい位置関係があやふやな場合もあるかもしれません。

「くもんの日本地図パズル」は、都道府県が立体的なピースになった日本地図のパズルです。県ごとになっているピースを一つひとつはめていくことで、各都道府県の形や大きさ、位置関係が覚えられるようになっています。

こだわりは、持ちやすく適度な厚みのあるピースと、「できた!」という達成感が得られるような、カチッとしたはまり具合。しかし、そのはまり具合には、幼児の手ではめやすいよう、適度な“あそび”も必要です。非常に基本的なことですが、これは発売当初から大事にしているポイントです。

また、スモールステップで長く遊んでいただけることも特徴の一つです。

  • ①まずは、地方ごとに色分けされた“基本ピース”で完成
  • ②次に、すべて同じ色の“発展ピース”で完成
  • ③さらに、「目かくしシール」で県名を隠し、形のみでパズルを完成

 

というように難易度をあげながら遊ぶことができます。なかには、完成までの時間を計ったり、お子さまは基本ピース、お父さま・お母さまは発展ピースで対戦したり、と様々な遊び方をしていただいているようです。

ここで大切にしたいのは、日本地図を覚えることが先にあるのではなく、まずはパズルとして夢中になって遊べるということ。楽しい遊びとして、くり返し取り組むからこそ、幼児期のやわらかな頭は、大人が驚くほどあっという間に、様々なことを吸収していきます。そして、「できた!」という達成感をしっかり味わってもらうことも重要です。まずは1ピース、次に同じ色のピース、そしてすべてのピースを…。「できた!」という喜びが、「次もやってみよう!」というお子さまの自主的に取り組む意欲を引き出すのです。

現場の声が生んだ「より魅力的な商品づくり」とは?

バックナンバー

KUMONグループの活動  2019/09/17更新

Vol.324 公文式の英語教材

子どもたちが自学自習 しやすくするために 一瞬の「間」も大切に

子育て・家庭学習  2019/09/13更新

Vol.323 親子のきずなづくり

「ことばのやりとり」を通じて、 親子の“歯みがきタイム”を楽しい時間に

学習者・OBOG  2019/09/10更新

Vol.322 パナマ共和国に公文式教室開設!

子どもたちの可能性を 育んでいきたい ~パナマに6教室同時開設~

KUMONグループの活動  2019/09/03更新

Vol.321 “つながる”療育支援―児童発達支援、放課後等デイサービス、自立訓練・就労移行支援施設での公文式

子どもから大人まで 障害や発達に課題のある一人ひとりが 真に自立した人生を歩むための支援をめざして

KUMONグループの活動  2019/08/30更新

Vol.320 「くもんの日本地図パズル」

現場の声から生まれたパズルが いま子どもの意欲を引き出す玩具に

KUMONトピックス カテゴリー別インデックス

記事アクセスランキング

おすすめ記事 Recommended Articles
OB・OGインタビュー
Catch the Dream 夢をかなえる力
NEW
Vol.063 後編
JAXA 宇宙航空研究開発機構 主任研究開発員
渡辺英幸さん
柔軟な価値観を持ち 変化を不安と思わずに チャンスととらえて楽しもう
Vol.063 前編
JAXA 宇宙航空研究開発機構 主任研究開発員
渡辺英幸さん
柔軟な価値観を持ち 変化を不安と思わずに チャンスととらえて楽しもう
Vol.062
国連広報センター所長
根本かおるさん
「好奇心」は大切な原動力 What, Why, Howを自らに問いかけて 思考やものの見方を広げよう
Vol.061
イラストレーター
ながおかえつこさん
迷ったときにはまず自ら動こう 周囲の空気が対流し 先につながる流れができてくる
スペシャルインタビュー
Academic Milestones 学びを究める力
NEW
Vol.056 後編
声楽家
安田祥子さん 
歌いかけは親子をつなぐ大切な時間 童謡が持つ日本語の豊かさを大切に
Vol.056 前編
声楽家
安田祥子さん
歌いかけは親子をつなぐ大切な時間 童謡が持つ日本語の豊かさを大切に
Vol.055
東北大学スマート・エイジング学際重点研究
センター特任教授/村田アソシエイツ代表
村田裕之先生
「人生100年時代」に向け、 自分の「好き」を見つけて 「自分軸」で生きていこう
Vol.054
関西大学 外国語学部・
関西大学 大学院外国語教育学研究科
教授 竹内理先生
「ふれて、使って、気づいて、直す」 外国語習得の効果的なサイクルで 自分の目的にあった英語力を育てよう
KUMON now! フェイスブックページ
KUMON now!に「いいね」して、子育てに役立つ情報を受け取ろう!

What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、50を超える国と地域に、「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知症の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには
「夢」があります。
教育を通じて
世界平和に
貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。

    • KUMONグループ会社一覧
    • さまざまな場で「個人別・
      ちょうどの学習」を実践。
      世界各地に広がっています。
    • お問い合わせ・資料請求
      KUMONへのご意見、ご質問などを
      お寄せください。
    • お問い合わせ
    • ロゴに込められた想い
    • この、KUMONのロゴ。どこかで見かけたことありませんか?
      このロゴには私たちの想いがたくさんつまっています。