学び合う世界の指導者たち
日々教室で子どもたちの指導にあたる公文式指導者が、年に一度、地域を越えて学び合う場。それが「公文指導者研究大会」です。自主的に作ったグループでテーマを決め、そのテーマを意識してそれぞれの教室で指導、その結果を検証し、この大会で発表するのです。日本では1979年から毎年開催されています。いまでは5つの海外地域本社でも開催されており、指導者や社員が地域を越えて参加し、学び合っています。
オーストラリアから来日したクリスティン先生はこう言います。「公文の生まれた日本で、世界のすぐれた先生方から学べることを楽しみにしてきました」。 フィリピンから参加したテス先生はこれまでに日本の指導者研究大会に5~6回参加しているそうです。「生徒たちはいま何ができて、これからどんな力をつけていかなければならないのか。指導者が学習の様子を観察することが大切だと感じました」
一人ひとりの可能性を発見し、能力を最大限に伸ばしたいという指導者の想いは世界共通です。海外や日本から集まった公文式指導者の声も交え、指導者の想いや子どもたちのために学び続ける姿をぜひ動画でご覧ください。