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プレスリリース

第3回 学習療法 実践研究シンポジウムin名古屋 開催のご案内

2017年10月5日 (木)

学習療法 イベント

第3回 学習療法 実践研究シンポジウムin名古屋 開催のご案内
~認知症リハビリ・ケア、認知症予防に活かすため、施設形態の壁を越えて知恵を集結~

株式会社公文教育研究会[本社 大阪市;代表取締役社長 池上秀徳]は、以下要領にて「第3回 学習療法 実践研究シンポジウムin名古屋」を開催いたします。

日時: 2017年10月29日(日)9:30~16:30
会場: 名古屋国際会議場(愛知県名古屋市熱田区)
プログラム: 実践研究プログラム…全国約100の施設・団体が研究発表
学習療法を認知症リハビリ・ケアに活かしてきた事例
脳の健康教室を認知症予防、地域づくりに活かしてきた事例
一般参加プログラム…特別講演(東北大学加齢医学研究所 川島隆太所長)
ドキュメンタリー映画「僕がジョンと呼ばれるまで」ほか
全体会…基調講演(大阪府 もり内科クリニック 田仲みすず院長)
奈良県天理市での認知症予防分野におけるSIBの取り組み ほか

学習療法 実践研究シンポジウムとは?

実践研究シンポジウムとは?

認知症高齢者の脳機能維持・改善をはかる非薬物療法「学習療法」を導入し、実践している介護・医療施設や、認知症予防のための「脳の健康教室」を主催している自治体・NPOなどの関係者が一堂に会し、事例を元にした実践研究を発表し、学び合う場です。施設形態の壁を越え、全国の実践者が集います。

今回のシンポジウム 見どころ

(1)「実践研究プログラム」では、全国約100の施設・団体が、分科会・ポスター発表を行います。2005年以降実施しているシンポジウムの中で、過去最高の発表数となります。

(2)分科会では、愛知県一宮市、知多市、半田市、新潟県佐渡市の「脳の健康教室」担当者が発表します。「脳の健康教室」を地域包括ケアシステムに活用している事例は、地域行政に携わっている方や、超高齢化社会における地域のあり方に関心をお持ちの方にとって参考になる内容です。

(3)全体会の基調講演では、医師の田仲みすず先生(大阪府 もり内科クリニック院長)より、医療と介護の観点から、「認知症高齢者にどう接するべきか」「学習療法を認知症ケアにどう活かすか」についてお話しいただきます。

(4)認知症予防分野で世界初のSIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)を実施している奈良県天理市の取り組みについて、慶應義塾大学大学院の伊藤健先生より、第三者評価機関の立場から、この事業の価値などについて紹介いただきます。

(5)経済産業省採択「SIB調査事業」で伊藤健先生とともに学習療法・脳の健康教室の社会的便益について検証した慶應義塾大学医学部の佐渡充洋先生から、学習療法・脳の健康教室が認知症介護・予防に果たしている意義についてお話しいただきます。

学習療法 実践研究シンポジウム プログラム構成

【実践研究プログラム】…学習療法・脳の健康教室の実践者対象

◎10:30~12:45 <分科会>
介護施設で学習療法に携わる介護施設職員、脳の健康教室を主催する行政の担当者などが、10の分科会で69件の発表を行います。

◎13:15~と13:30~の2部制 <ポスター発表>
27の施設・団体が、参加者とコミュニケーションを取りながら、実践事例を紹介します。

【一般参加プログラム】…学習療法に関心のある一般の方対象(全体会含め、参加費3,000円)

◎9:30~13:00 主な内容

①脳科学の第一人者、東北大学加齢医学研究所長 川島隆太教授による特別講演

②学習療法・脳の健康教室の基本を紹介するセミナー

③ドキュメンタリー映画「僕がジョンと呼ばれるまで」特別上映
アメリカで行われた学習療法のトライアルの様子を撮影した映画(制作:仙台放送)

【全体会】…一般の方もご参加いただけます

全体会

◎14:00~16:30 テーマ「認知症ケアと予防、そして自立支援」

◆医師から見た学習療法の効果とは?

◆介護老人保健施設における、学習療法を「認知症ケアに活かす」事例発表

◆世界初の介護予防分野SIBについて

◆実践者、医師、研究者によるパネルディスカッション

※参考情報

◎SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)とは?

2010年にイギリスで開発され、アメリカ・オーストラリアでも導入されている新しい官民連携の社会的投資モデル。優れたサービスに、投資家が資金を提供してプログラムを実施し、削減された財政支出など、事業成果に応じて、自治体等が投資家へ成果報酬を支払う仕組み。

◎学習療法

2001年から行った、東北大学・川島隆太教授、福岡県の社会福祉法人・道海永寿会、公文教育研究会による共同研究で、認知症高齢者の脳機能の維持・改善に効果があることが科学的に実証された非薬物療法。2017年8月現在、日本国内約1,500の高齢者施設で導入されている。
また、2013年から、アメリカでの展開を開始。2017年8月現在、アメリカの11州、27施設で約300名の認知症高齢者が学習療法を行っている。

◎脳の健康教室

学習療法を応用して開発した認知症予防サービスプログラム。2016年度41都道府県 約230市区町村 約460会場で開講。主に自治体、NPO法人などが主催者となり、実際の教室運営は、地域のボランティアなどが担っている。

リリースPDF「リリースPDF 学習療法実践研究シンポジウムin名古屋」

【シンポジウム・学習療法に関するお問い合わせ】
株式会社 公文教育研究会 学習療法センター
〒108-0074
東京都港区高輪4-10-18 京急第1ビル12階
TEL 03-6836-0050/FAX 03‐6836‐0260
学習療法センターサイト

■リリースに関するお問い合わせ
公文教育研究会 TEL 03-6836-0030

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