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プレスリリース

公文書写 文字に関する意識調査

2017年8月31日 (木)

KUMONの教室 調査・研究

文字がきれいだとコミュニケーションにも意欲的!
「手書きで手紙を送りたい相手は?」
書写を習っている人は「友人・同級生63.6%、母37.7% 恩師31.8%」
習っていない人は「手書きで手紙を送りたい人はいない」が最多で34.3%

公文エルアイエル(代表取締役社長 山本憲治)は、公文式の特長を書写の分野に生かした「公文書写教室」を全国に展開しています。教室には1歳から100歳まで、世代を越えた方々が通われています。文字の上達だけでなく、書写学習を通じて学ぶ喜びや自信、達成感などを感じていただいている方も多くいらっしゃいます。
今回、30代~50代の公文書写教室に通われている学習者250人と、書写を習っていない一般の方600人を対象に「文字に関する意識調査」を実施いたしました。

【調査概要】
調査テーマ:「文字に関する意識調査」
調査方法:webアンケート/対象:30代~50代の公文書写学習者250人
30代~50代の一般の方 (書写未学習者) 600人
実施日:2017年5月24日(水)~2017年5月25日(木)

離れて暮らす方や懐かしい方に手書きで手紙を送りたい!
Q:手書きで手紙を送りたい相手は?(複数回答)

【公文書写学習者】
1位 友人・同級生 63.6%
2位 37.7%
3位 恩師 31.8%
4位 27.2%
5位 子ども 25.9%
【一般の方】(書写未学習者)
1位 書きたい相手はいない 34.3%
2位 友人・同級生 26.3%
3位 21.8%
4位 恩師 16.8%
5位 15.3%

⇒最近は身近な人にはLINEやメールでメッセージを伝えることが多くなっています。そのような中にあって、公文書写の学習者には「親しい方や、離れて暮らすご家族、お世話になった方などに手書きで手紙を送りたい」という方が多いことがわかります。習ったことを生かして「手書きで自分の気持ちを伝えたい」という相手への思いの表れではないでしょうか。
一方で、書写を習っておらず、手書きの機会も少ない方の3~4割は、「手書きの手紙を送りたい相手がいない」という結果となっています。公文書写学習者では同じ回答は1.7%とかなり低いことから、未学習者の方は自分の文字に対して「自信がない」「書き方がわからない」といった理由があるのかもしれません。

人目にふれる場で困ることが多い
Q:「書写を学習しておけば良かった」と後悔した場面は?(複数回答)

1位 芳名帳、祝儀袋等を書くのに困る 46.8%
2位 人前で文字を書くのがつらい 36.5%
3位 手紙で気後れした 20.3%
4位 メモなどが後で読めない 18.9%
5位 人から文字を指摘された 13.5%

⇒冠婚葬祭や仕事の場面、手紙を書くときなど、人目にふれる場で「書写を習っておけば良かった」と困ることが多いようです。きれいな文字に憧れをもち、「学習しておけば良かった」と思ってはいても、「今さら習うのは・・・」とか「敷居が高い」と躊躇している人も多いのではないでしょうか。

◆書写を学習して良かったことは「人から褒められた」「書いてと頼まれた」
■書写学習者の「文字を褒められてうれしかったエピソード」■
(コメント欄より抜粋)

⇒手書き文字の手紙やメッセージは気持ちが伝わるものだと感じてはいるものの、実際は手紙を書いたり、もらったりする機会は少ないことがわかります。

●就職活動中にすべての企業から履歴書やエントリーシートの文字を褒められた(30代・男性)

●卒園式で謝辞を手書きにし、保育園の先生や他の保護者の方に褒められた(30代・女性)

●仕事上の郵便物の宛名書きがきれいだと、先方からわざわざお電話をいただいた(40代・女性)

●会社でお祝いの看板を毛筆で書いてほしいと頼まれた(40代・男性)

●義理の両親へ誕生日などに手紙を送ると、いつも褒めてもらえる(40代・女性)

●会社で差し入れの一筆から社長交代の挨拶状まで、必要な書き物を任された(40代・女性)

●上司や同僚から文字を褒められ、祝儀袋を書いてほしいと頼まれた(50代・女性)

⇒書写学習者で、家族や仕事で関わる方々に文字を褒められたり、書くことを頼まれたりした経験のある方は多くいらっしゃいます。文字の上達によって認められたり頼まれたりすることが自信につながっているようです。また、そのことで周りとのコミュニケーションが増えているようです

公文書写では「ペン習字教材」をリニューアルしました!
公文書写では、どなたにも日常生活の中で美しい手書き文字が書ける楽しさ・喜びを実感していただけるよう、「ペン習字」「かきかた」「筆ペン」「毛筆」の4教科を実施しています。教材は実用性に重きをおいた内容で、基礎・基本から徐々に高いレベルへ進んでいきます。 今回リニューアルした「ペン習字教材」は、ひらがなからカタカナ、漢字、文章とレベルアップしながら、はがきや手紙などの実用的な学習要素もたっぷり盛り込まれ、実生活で役立てることができます。リニューアルにより、より多くの方々に、これまで以上に「楽しく、楽に」学習していただけ、高い学習効果が得られるようさまざまな工夫をいたしました。 初心者の方、仕事や実用の場面で生かしたい方、手書きの手紙を出してみたい方など、目的に応じてどなたでも楽しく学習しながら、文字が上達していきます。また、「今さら・・・」と思われている方でも、公文書写は「だれでもいつからでも」学習を始められます。

9月9日(土)~30日(土)まで、無料体験学習を実施します。文字を書く楽しさや、きれいに書ける喜びをこの機会に感じてみませんか。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

ペン習字 ペン習字 ペン習字

【株式会社公文エルアイエル 概要】

代表取締役社長 :山本 憲治
設立 :1996年9月
本社 :〒532-8511 大阪市淀川区西中島5-6-6 公文教育会館6F
事業内容 :生涯学習をテーマとしたFCによる書写教室の全国展開
・ペン習字・かきかた・筆ペン・毛筆教材の研究開発・制作、指導法の研究
・ペン習字・かきかた・筆ペン・毛筆教室の設置、指導管理
・生涯学習に関する調査・研究
・系統的に組み立てられたプログラム教材を使用した、個人別・自学自習方式による指導法

リリースPDF「LIL文字に関する意識調査」

■リリースに関するお問い合わせ
公文教育研究会 TEL 03-6836-0030

What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、50を超える国と地域に、「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知症の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには
「夢」があります。
教育を通じて
世界平和に
貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。

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