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プレスリリース

『EIC (English Immersion Camp)10周年記念イベント』開催のご案内

2011年3月11日 (金)

イベント


世界平和のために小さな大使たちが集まります
『EIC (English Immersion Camp)10周年記念イベント』開催のご案内
日程:2011年3月20日(日)~21日(月)
場所:新大阪 ワシントンホテル2階 レ・ルミエール

公文教育研究会(代表取締役社長 角田秋生〔つのだ あきお〕)は、毎年夏に開催の「EIC」が10回を数えたことを記念し、「EIC」卒業生、保護者、キャンプリーダーたちの集う記念イベントを2日間にわたって開催します。
「EIC」の卒業生たちは、英語を使えた喜びや自信から、自分の夢に向かって挑戦し、自らの可能性を広げる地球市民へと成長し続けています。

今回のプログラムも大半は英語で実施、「EIC」をきっかけに個々に活動した内容のプレゼンテーションや、世界の状況をその目で見ようという「Study Tour」※に参加したメンバーからのレポートもあります。
(※単なる観光目的の旅行ではなく、NGOをはじめとする国際協力活動の現場を訪れ、体験学習を通じて現地事情や住民同士の相互理解を図ることを目的とするツアー。)

「EIC」とは?

2001年、私たちは公文の夢である「教育を通じた世界平和への貢献」のために、地球人としての発想と行動力を持ち、英語をツールとして使いこなせる人財、そうした人と人のつながりを育むことを目指して「EIC」をスタートさせました。当初、公文式英語を学習した子どもを中心に30名の参加者から始まったキャンプは、10年目を迎えた2010年、246名が参加、10年間でのべ参加者が1,268名となりました。

このキャンプの最大の特長は、「英語を話す」ことが目的ではないということです。
子どもたちをサポートするキャンプリーダーは毎年十数カ国以上から集まっています。
その大半は英語が母語ではない人たちです。そのような環境の中で、子どもたちが共同生活を行い、国や文化、民族の違いを知り、理解し、受け入れ、一つの家族のようになること、そのために、コミュニケーションツールとしての英語が必要となることを、子どもたちは理解し、体感します。キャンプの活動の中で、言葉の違う人々と「英語を使って意思疎通をする」こと、さまざまな国の現状を知り、世界の色々な 問題を学ぶことを通じて、参加した子どもたちは、キャンプ終了後、個々に様々な活動をしています。「EIC」で色々なボランティアやエコ活動を知り、実際にそのひとつを始める子、スマトラ沖地震で被害を受けたキャンプリーダーの出身国のために自ら寄付活動を始める子、聞いたことを体感するために Study Tourに参加した子、そして、何より子ども自身が「英語がなぜ必要か」を感じ、さらに真剣に学習に取り組んでいます。

【会場】

新大阪ワシントンホテル JR新大阪駅 徒歩3分 ※会場地図はこちら

【参加予定人数】
約400名(小学生~20代の過去のEIC参加者と保護者、14カ国のキャンプリーダー)

【プログラム】

<Day1>3月20日(日)13:30~19:00
<Day2>3月21日(月)10:30~16:30

Day 1 テーマ:“EIC Then & Now and Networking”

12:45 受付
13:30 オープニング
13:50 EICの歴史
14:10 アイスブレーキングタイム
14:30 プレゼンテーション1
15:00 共有タイム1
15:35 アクティビティ
15:50 ショートブレイク
16:05 プレゼンテーション2
16:35 共有タイム2
17:10 休憩&移動
17:30 パーティ
19:00 終了

Day 2 テーマ:“EIC & I, Now and Future”

09:45 受付
10:30 オープニング
10:50 プレゼンテーション3
11:20 ワークショップ 世界の問題
12:30 ランチタイム
13:30 活動事例の共有
13:40 インドネシア Study Tour 参加者によるプレゼンテーション
14:00 グループディスカッション
14:50 全体共有タイム
15:10 感想タイム
16:30 終了

※その他の時間も、子どもたちの発表やディスカッションの様子が見学できますので、ぜひご覧ください。

【見どころ】

■プレゼンテーション1/プレゼンテーション2
EIC参加後の変化や夢について参加者が個々に発表します。
■共有タイム2
EIC参加後の個々の活動についてグループごとにシェアします。
■パーティ
Study Tour参加者によるアンクルン(インドネシアの民族楽器)演奏もあります。
■ワークショップ 世界の問題
教育・貧困・飢餓・環境などの問題についてワークショップをします。
■インドネシア Study Tour 参加者によるプレゼンテーション
インドネシアのスラムで勉強をしている子どもたちの現状や交流の記録を報告します。
■グループディスカッション
「自分が今からできること」についてディスカッションをします。
※この時間には保護者向けの特別プログラムとしてStudy Tourに同行した保護者、社員と千葉杲弘氏(元ユネスコ教育局次長)によるパネルディスカッションがあります。

【お願い】

・当日は参加者で会場は満席になる予定です。座席の確保のため、ご参加いただける場合は下記申込書にて必ず事前のお申し込みをお願いいたします。
・当日、ご取材は自由に行っていただいて結構ですが、参加者のプライバシーへのご配慮をお願いいたします。生徒・保護者・社員等へインタビュー等を行う場合は必ずグループ広報室社員(会場に待機しています)まで、お申し出ください。
・参加者が英語でディスカッションしている最中は、日本語で直接話しかけることはご遠慮ください。
・リラックスした雰囲気での進行を考えておりますので、できるだけカジュアルな服装でお越しください。

【お問合せ・申込方法】

公文教育研究会 グループ広報室 担当 大西 淳
〒102-0076
東京都千代田区五番町3-1五番町グランドビル
TEL:03-3234-4401 FAX:03-5210-7876
E-mail:onishi.at@kumon.co.jp

申込書PDF(57.7KB)
※申込書をダウンロードし、FAXまたはメールにてお申し込みください。

PDFファイルをダウンロードしていただく際のご注意
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでない場合は、下のリンクをクリックし、ダウンロード、インストールしてください。

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【当日の連絡先】

大西:携帯090-9117-5253 携帯メール:onishi.at-kumon@docomo.ne.jp
English Immersion Campについて詳しくは、www.immersioncamp.com をご覧下さい。
ご参加・ご取材を心よりお待ちしております。

【会場地図】

新大阪ワシントンホテル 会場2F レ・ルミエール
JR新大阪駅 中央口より徒歩3分

 
プレスリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-3234-4401

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