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プレスリリース

東南アジアのブルネイ・ダルサラーム国に公文式教室開設

2015年9月18日 (金)

海外の取り組み

東南アジアのブルネイ・ダルサラーム国に公文式教室開設
~KUMONにとって49番目の展開国・地域~

株式会社公文教育研究会(以下、KUMON) 〔代表取締役社長:池上秀徳(いけがみ ひでのり)〕は、2015年9月より、東南アジアのブルネイ・ダルサラーム国にて、公文式教室の展開を開始しました。今回の教室開設によってブルネイ・ダルサラーム国は、KUMONにとって49番目の展開国・地域となります(日本を含む)。

今回開設した教室について
【教室名】:ディリジェント教室(DILIGENT LEARNING CENTRE)
【教室指導者名】:ケリー・リム(Caley Lim)
【開設教科】:公文式算数・数学、英語の2教科
【管轄事務局】:アジア・オセアニア公文(本社 シンガポール)

1974年に海外初となる公文式算数・数学教室をニューヨークにて展開。現在、北米/南米/アジア・オセアニア/ヨーロッパ・アフリカ/中国の5つの地域本社があり、公文式は世界で学ばれています。
今回、ブルネイ・ダルサラーム国(以下、ブルネイ)で公文式教室を開設したケリー・リムは自身の教室開設にかける思いを次のように語っています。

■弟の為に問い合わせをしたことがきっかけ
「私が公文式を初めて知ったのは6年前、シンガポールの友人宅でのことでした。『KUMONは終わったの?』と友人がわが子に語りかけている様子を見てみると、子どもが大人の私よりもはるかに速いスピードで算数の問題を解き進めていく姿がありました。私は驚き、年の離れた弟の為にブルネイに公文式教室がないかと本部に問い合わせをしました。これがきっかけとなり、6年たった今、自国ブルネイでの教室開設に至れたことはとてもうれしく思っています。」

■ブルネイの家族の絆を尊ぶ文化を大切に
「ブルネイでは家族との繋がりをとても大切に想い、尊ぶ文化が根付いています。公文式では家庭学習も大切な要素となっており、親が子どもをほめて伸ばしていき、そこから親子の信頼関係や絆をより深めていくことで、子どもは積極的に物事に取り組んでいく力をつけていくと考えています。教室の運営においては子どもたちだけではなく保護者の方々とのコミュニケーションも大切にし、一人でも多くの子どもたちの能力や可能性を共に伸ばしていくことができればと考えています。」

~今後のブルネイ・ダルサラーム国での教室展開について~
現在、ディリジェント教室の他に数教室の開設を検討しています。これから数年の間に、公文式が必要とされている地域を見定め、順次教室展開をしていく予定です。

<ご参考:ブルネイ・ダルサラーム国(Brunei Darussalam)
国土の面積は5,765㎢(ご参考:三重県面積5,777㎢)。人口は40.6万人。首都はバンダルスリブガワン。石油や天然ガスが産出することから経済水準も高い。
※データは、外務省ホームページを参照。

プレスリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-6836-0030