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プレスリリース

おはなしエンジェル 子ども創作コンクール 表彰式開催

2013年11月19日 (火)

イベント

審査した作家たちも参加
2013年 おはなしエンジェル 子ども創作コンクール 表彰式開催
~ 2013年11月23日(土・祝)14時~16時/日本出版クラブ会館にて ~

この夏、株式会社公文教育研究会(代表取締役社長 角田秋生〔つのだ あきお〕)は、一般社団法人日本児童文学者協会、一般社団法人日本児童文芸家協会との共催による、「おはなしエンジェル 子ども創作コンクール」を行い、幼児・小学生・中学生から自由なお話を募集しました。今年は、幼児・小学生低学年の部78点、小学生中高学年の部110点、中学生の部32点と、昨年を上回る計220作品もの応募があり、26作品が入賞しました。このたびその審査結果に基づいた表彰式を開催いたします。
※取材をご希望の方は、リリース末尾の問い合わせ先までご連絡ください。
<昨年の授賞式の様子>
軽食を囲んだ歓談の時間には

作家の先生方と直接対話ができる
表彰式プログラム
開会の挨拶 日本児童文学者協会 理事代表 丘 修三
講     評 日本児童文芸家協会 理事長 矢部 美智代
各賞の贈呈 受賞した子どもたちから「なぜこの作品を書いたか」に ついて一言コメントを発表いただきます。
歓     談 軽食を用意した立食懇親会。作品について、作家の 先生と受賞者で自由にコミュニケーションがとれます。
朗     読 作家による大賞作品の朗読と、お話作りのヒントなどを お話しいただきます。
閉会の挨拶 日本児童文芸家協会 理事長 矢部 美智代  他
日本出版クラブ会館(神楽坂) アクセス→http://www.shuppan-club.jp/map.html
■ 入賞者一覧
最優秀おはなし エンジェル賞 幼児・小学生低学年の部 『みずくんとおゆくん』 新宮礼太(大阪府・年長)
小学生中高学年の部 『僕はお笑い担当』 富樫輝紀(東京都・小4)
中学生の部 『竹取りの価値』 久永倫史(福岡県・中2)
金のエンジェル 賞 幼児・小学生低学年の部 3編 『まりとえび』 木本麻里(青森県・小1)
『べんじょむしとともだち』 小菅 華(マレーシア・小1)
『はかせのうまいほし』 多田樟太朗(北海道・年長)
小学生中高学年の部 3編 『ぼくとセミ君の七日間』 小谷野 光(埼玉県・小4)
『日向とかげ』 藤井 杏(大阪府・小5)
『七匹の水亀』 矢澤宙空(東京都・小5)
中学生の部 3編 『昨日の僕と明日(あす)の君』 石塚 繭(栃木県・中3)
『シッポ物語』 中村瑠南(東京都・中3)
『正しいオバケの育て方』 福井幸司(東京都・中2)
銀のエンジェル 賞 幼児・小学生低学年の部 5編 『さかなとくじらのものがたり』 上田 周(三重県・年長)
『どうぶつのたね』 大橋飛香(東京都・年長)
『しっぽのないおうまさん』 西田紗侑子(東京都・小2)
『お父さんの天気よほう』 福島律音(東京都・小1)
『ふしぎなレストラン』 脇 純麗(東京都・小2)
小学生中高学年の部  4編 『お空から来たねこ』 立入愛純(京都府・小3)
『バクのゆめやさん』 違 晴香(東京都・小3)
『ガアゴと海』 矢澤希空(東京都・小5)
『スズとハーブ魔女』 和田琴美(大阪府・小6)
中学生の部 5編 『守ってあげたい』 小栁颯史(青森県・中1)
『真実の月、夢の海。』 庄司日和(大阪府・中3)
『風待ちの土曜日』 松沢優花(神奈川県・中3)
『GOGO!無敵のレッドサンダー』 弓削和果(神奈川県・中1)
『伸ばした手』 渡部七海(神奈川県・中3)

特徴1 審査を担当された絵本作家の先生方も表彰式に参加されます
審査員を務められた作家の皆さんと受賞者の子ども達との歓談の場も用意され、直接講評を伝えていただくなど、和やかな時間を過ごされます。参加予定の作家の皆さんは以下の通りです。
【児童文学者協会】(敬称略)
丘修三(理事代表)、木村研、加藤純子、国松俊英、最上一平、藤田千津、田部智子、 にしがきようこ、花田鳩子、関朝之、しめのゆき、本間ちひろ
【児童文芸家協会】(敬称略)
山本省三、戸田和代、すとうあさえ、金治直美、光丘真理、深山さくら、 たけたにちほみ、横田明子、ささきあり、麻生かづこ、矢部美智代(理事長)

特徴2 作品をモチーフとした絵画が贈られます
最優秀賞と金のエンジェル賞受賞者には、画家による、作品をモチーフとした書き下ろしの絵画が贈られます。子どもが考えた世界がどのように表現されるのか、自分のイメージがさらに広がる絵画をその手にした子ども達の表情も楽しみのひとつです。

これまでにくもん出版より絵本として
出版された作品

特徴3 絵本化される可能性もあります
これまでの受賞作の中から、とくに独創性のある、すぐれた作品はくもん出版より絵本として出版されます。絵本として世に出る前の作品に表彰式で出会えるかもしれません。

主催:(一社)日本児童文学者協会http://www.jibunkyo.or.jp/index.html (一社)日本児童文芸家協会http://www.jidoubungei.jp/
(株)公文教育研究会https://www.kumon.ne.jp/angel/index.html
協賛:(株)くもん出版http://www.kumonshuppan.com/
後援:朝日学生新聞社 (一社)家の光協会 親子読書地域文庫全国連絡会 この本だいすきの会 産経新聞社 (一財)出版文化産業振興財団 (公社)全国学校図書館協議会 日本子どもの本研究会
日本書店商業組合連合会 (社)日本図書館協会 毎日新聞社 読売新聞社
プレスリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-6836-0030

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代表取締役社長
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「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

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ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには「夢」があります。教育を通じて世界平和に貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

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