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プレスリリース

『イングリッシュ・イマージョン・キャンプ2010』開催

2010年5月12日 (水)

イベント

~全国各地から集まる小学生が、多国籍のスタッフと英語のみで7日間を過ごす~

下記3つの日程にて合計240名の子どもたちを募集します!!
募集締切り: 6月20日(日)
日程: 2010年①8月4日(水)~ ②8月13日(金)~  ③8月22日(日)~
場所: ホテル琵琶湖プラザ (滋賀県守山市)

DAY2:チーム旗作りの様子.png

 公文教育研究会(代表取締役社長 角田秋生〔つのだ あきお〕)は、8月に毎年恒例の「イングリッシュ・イマージョン・キャンプ」を開催します。
「イングリッシュ・イマージョン・キャンプ」は今年で10年目を迎え、これまでの卒業生の合計人数は658名にのぼります。卒業生たちは、英語を使えた喜びや自信から、自分の夢に向かって挑戦し、自らの可能性を広げる地球市民へと成長し続けています。そんな子どもたちを一人でも多く育てたいという思いから、今年は募集人数を昨年より約100名増員し、初となる3回開催をいたします。

イングリッシュ・イマージョン・キャンプ2010 開催要領
日程  第1日程 : 8月4日(水)~10日(火)

第2日程 : 8月13日(金)~19日(木)

第3日程 : 8月22日(日)~28日(土)
場所   ホテル琵琶湖プラザ 滋賀県守山市水保町2892-2(現地集合・解散)
※開催施設最寄り駅(JR守山駅)からは専用送迎バス(無料)をご用意しています。(所要20分)
※上記1~3日程のいずれかを選択していただきます。

キャンプ期間中の主な活動スケジュール(予定)
~これらの活動を通じてスタッフと英語でコミュニケーションをとります~

Day1:<WELCOME> 入学式、アイスブレーキンク
Day2:<TEAMWORK> チーム旗作り、スポーツフェスティバル
Day3:<EXPRESSION,CHALLENGE> クラブ活動
Day4:<DIVERSITY>(多様性)世界の国めぐり
Day5:<AWARENESS>(視野を広げる)
世界のかかえる課題、異文化理解、ワークショップ
Day6:<DREAM> 愛をつなごう、ドリームポスター
Day7:<FAMILY,FAREWELL> 卒業式

イングリッシュ・イマージョン・キャンプ 募集要項
募集定員 各日程80名(応募多数の場合は抽選)
募集対象 小4~小6の健康な男女
・本人が参加を希望していること
・起床から就寝まで身の回りのことが一人でできること
・EICの参加が初めての人(北海道EIC参加者は可)
・英語を意欲的に学習していて応募時点で①②どちらかの英語力を満たすこと
①応募時点で英検4級を取得済み
②公文式英語 I1教材(中学3年相当)以上を学習
費   用  110,000円
キャンプ中のすべての費用(食事、宿泊費等)が含まれますが、集合・解散地までの往復交通費は各自負担となります。
応募方法  パンフレットのエントリーハガキを郵送
こちらからダウンロードできます→   募集要項のページ

募集要領.png

英語はネイティブスピーカーだけのものではなく母語が異なる人同士がコミュニケーションするための大切な道具でもあります。

◇KUMONが提唱する「イングリッシュ・イマージョン・キャンプ」とは・・・
1.チャレンジする勇気をスタッフが全面的にバックアップ!
  このキャンプのキーワードは 「Don’t be afraid of making mistakes. Let’s try communicating in English! ( ミスを恐れず英語のコミュニケーションにチャレンジしよう!)」日頃から英語を勉強していても使う場が限られる子どもにとって、最初は相当な勇気が必要です。しかしこのキーワードを常に心に留め、積極的にスタッフとコミュニケーションをとり始めます。
子どもの能力を最大限に伸ばすためには、子どもが本来伸びようとする力を大きく育てるコミュニケーションが欠かせません。チャレンジする気持ちを「認め、ほめ、励ますこと」、これを事前の研修で学び続けてきたスタッフたちは、子どもたちが自信をもってコミュニケーションをとれるよう、勇気を賞賛し、励まし続けます。

<昨年の参加者アンケートより> ~「英語を話す自信」の変化~
  昨年アンケート.png

         

【できた喜びを一緒に分かち合うキャンプリーダーと子どもたち】

2. “スキル”ではなく、“マインド”を学ぶキャンプです
 公文教育研究会が主催する「イングリッシュ・イマージョン・キャンプ2010」は、全国各地から集まる日本の小学生が多国籍で構成されるスタッフとともに、7日間英語での生活に挑戦します。スタッフは立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)の学生、およびKUMONグループの社員です。(昨年はインドネシア、ナイジェリア、マラウィなど、英語を母語としない国を含め14カ国の学生に協力いただきました。)
子どもたちは多国籍のスタッフと生活する中で、地球上には国や文化、習慣などが異なる人がいることを肌で感じます。また、キャンププログラムの中では、世界が抱える問題(環境、貧困、戦争など)を学びます。これらの経験を通じ、視野を広げ、世界を知り、地球規模での問題を解決するために自分には何ができるかを考えるようになります。実際に、スリランカに井戸を提供したり、広島の平和記念公園で平和通訳として活動を始めたりする小学生もでてきました。かつての参加者が「この経験を提供する側になりたい」とスタッフとして戻ってくるケースもあります(※)。
日頃学ぶ英語を通じ、人と触れ合うことで“マインド”を学ぶ場、それがKUMONの提唱する「イングリッシュ・イマージョン・キャンプです。

(※)キャンプ後の参加者・関係者の成長の様子

  「世界平和の大使ネットワーク(Ambassadors of Peace Network)」公式サイト

参照)  立命館アジア太平洋大学 公式サイト

2009年 参加者の声(小6)
このキャンプを通して私は、いろいろなことを学びました。この世界に「平和のない国があったり、英語は話すだけではなく、気持ちも伝えなければいけないこと。それにこのキャンプでとにかく自信がつきました。今までは英語は全然話すのがいやだったのに、自分から話しかけたくなりました。

2009年 保護者の声
キャンプ前は、本当に1週間でコミュニケーションがとれるのだろうかと半信半疑でした。そんな親の不安など全く感じないくらい、娘は初日から後ろを振り返ることなく、自ら英語で話しはじめた姿に驚きました。卒業式で自分の夢を英語で語り、自信と言えるほど満ち足りた笑顔を見て、本当に参加させてよかったと思っています。子どもから「挑戦」することの大切さを教えてもらった…そんな気がします。ありがとうございました。

<お問い合わせ>
◆応募について
公文教育研究会 イングリッシュ・イマージョン・キャンプ事務局            TEL 06-4797-8777

 プレスリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-3234-4401

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目指しています。

公文式教材のひみつを
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