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プレスリリース

『公文式がわかる』(くもん出版)刊行

2009年8月31日 (月)

出版・知育玩具 KUMONの教室

公文式の目指すところや指導法、教材の解説などを

シンプルにまとめました

くもん出版(代表取締役社長:土開章一〔どかい しょういち〕)は、9月1日(火)に『公文式がわかる』(公文公教育研究所編)を刊行いたします。
本書は、公文式にはじめて出会う方への入門書として、また、お子さまが学習中の方にとっての、学習効果をより高めるための道案内としてまとめた一冊です。

紙.jpg 価格:900円+税    四六判/256ページ

◆人生を拓く力を身につけることを願った公文式学習法
日本で始まった公文式学習法は、国内だけでなく、現在世界46の国と地域に広がっています(2009年7月現在、全教科合計学習者数414万)。
一人の父親の、わが子への愛情から始まって半世紀。公文式の名は、多くの方々に知られるようになりました。
本書は、公文式が学力とともに人生を切り拓く力を身につけることを願った学習法であることを、より多くの方に知っていただきたいという思いから出版されました。

◆事例を通して、公文式をわかりやすく解説
公文式は、家庭教育の立場から子どもたちの可能性を発見し、その能力を最大限に伸ばすことを教育本来の目的と考え、実践を積み重ねてきました。
どのように子どもたちに働きかけていけば、自分で考え、学び、伸びていけるのか。本書では、公文式学習者の事例などから、子どもが伸びていくためのヒントについても紹介しています。

<本書で紹介している、公文式の考え方・学習の工夫>
1.子どもがスラスラできるところから学習を始める。
2.ひとりでできた経験をたくさん積ませて、自信を持たせる。
3.子どもにとって適切な内容と量の「ちょうどの学習」を続けていけば、集中力がつき、学力が高まる。
4.十分に習熟した計算力や読解力をつけるためには、地道な反復練習が欠かせない。
5.間違えたところだけ消して直す訂正の習慣をつけて力をつける。
6.学習の見通しや目標を立てて進むことで、意欲を持ちながら学習を続けていくことができる。
7.未知の内容を自分で学ぶ経験を持つことで、挑戦力が生まれる。
8.学校で習うより先の内容に進み、学力を高めることで、幅広い人生の選択肢をもてるようにする。

◆本書の構成
第1章 自分で人生を切り拓ける子に -公文式で育まれる力とは
第2章 自分から学ぶ力をもった子に -公文式の学習システム
第3章 算数・数学が得意な子に -公文式算数・数学教材
第4章 高い読解力・読書力をもつ子に -公文式国語教材
第5章 国際人として、英語を使いこなせる子に -公文式英語教材
第6章 「親子いっしょ」の気持ちが、家庭学習を楽しくする -子どものやる気を高めるヒント

◆編者の、公文公(くもんとおる)教育研究所とは?
KUMONグループを構成する機能会社の一つ。公文式の創始者である公文公の教育思想を継承・発展させることを目的に、1995年に部署として発足。2000年に独立。世界各国に広がる公文式の教材・指導法を正しく継承させることを使命とし、公文式教育の価値をグループ全体で共有するための中心的役割を担っている。

◆関連ウェブサイト
  『公文式がわかる』商品情報
  くもん出版
  公文公教育研究所

 

 プレスリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-3234-4401