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プレスリリース

子どもたちや様々な国の留学生によるTohoku Trip開催

2013年3月22日 (金)

イベント 協賛・社会貢献活動

東日本大震災から2年、今の東北を感じよう 子どもたちや様々な国の留学生によるTohoku Trip開催

昨年のTohoku Tripの様子(現地の方との触れ合い)

公文教育研究会(代表取締役社長 角田秋生〔つのだ あきお〕)は、2013年3月26日(火)~30日(土)に東日本大震災の被災地を訪問する、Tohoku Tripを実施します。 この取り組みは、KUMONが主宰するEnglish Immersion Camp(通称EIC)に参加した子どもたちが被災地の現状を知り、現地の方とふれあうことで、自分たちにできることを考え行動していけることを目的に昨年からスタートしました。 子どもたちは「聞いているだけでは分かりにくい、実際に大変な思いをしている同年代のみんなと交流してみたい」などという想いを胸にこのTripに参加します。また、このTripにはEICのキャンプリーダー(海外からに日本に来ている留学生)も参加します。子どもたちは英語でのコミュニケーションにより、現地の方々とキャンプリーダーたちをつなぐ役割も担います。 ※ EICについては本リリース末尾を参照

※取材に関するお問い合わせは03-3234-4401(担当 降矢)までご連絡ください。
2nd Tohoku Trip実施概要 【開催日程】 2013年3月26日(火)~3月30日(土) 【場所】 岩手県宮古市、山田町、陸前田市、宮城県南三陸町など ※宿泊地 26・27日 休暇村陸中宮古(宮古市) / 28・29日 さんさん館(南三陸町) 【主催】 日本公文教育研究会 広報部 グローバルネットワークチーム 【参加者】 過去のEIC参加者とその兄弟(小5~高3)の合計12名、キャンプリーダー9名、スタッフ、 千葉杲弘氏(元ユネスコ・オペレーション事業調整局長) 【実施目的】 現地体験を通し、自分たちにできることを考え行動する。現地での学びを英語で伝える。 【当日スケジュール】 詳細については上記連絡先までお問い合わせください。「振り返り」時の使用言語は英語です。

  AM PM 宿泊先にて
3/26   集合 オリエンテーション
3/27 宮古市ボランティア活動 公文式指導者による被災体験談
岩手県沿岸在住の子どもたちとの交流
振り返り
3/28 ビデオ視聴・田老視察 陸前高田市の見学
(地元ボランティアガイドさんの話)
振り返り
3/29 南三陸町の子どもたちとの交流・同町の見学
(地元ボランティアガイドさんの話)
被災地自習支援「TERACO」での子どもたちとの交流 振り返り
3/30 松島見学 振り返り 解散

■子どもたちのTohoku Trip参加への意気込み

昨年のTohoku Tripの様子(被災地訪問)

・震災の爪痕を見るのは不安がありますが、聞いているだけでは分かりにくい実際に大変な思いをしている同年代のみんなと交流してみたいからです。(小6男子) ・私は東日本大震災が起こった時に日本に住んでいなかったので、震災がどういうものであったかということをよく理解していません。ですので、実際に震災が起こった場所を訪れて色々なことを見聞きし、理解を深めたいと思っています。(小6女子) ・僕はEICの2010、2011に参加しました。そこで世界には困っている人たちがたくさんいることを学びました。~中略~僕はどこから困っている人を助けてあげたらいいのかわからず考えていました。そこで思いついたことは東日本大震災によって被害を受けたところへの支援です。~中略~ぼくはここでEICでの経験を生かしたいと強く決意しました。僕は東北トリップに参加したら東北の人たちの現状をしっかりと目に焼き付けて将来東北が生き生きとしているように努力していきたいです。(小6 男子) ・現在の様子、人々の思い、復興のためにやっている事・・・。1st Tohoku Tripに行ってから一度も東北の事を忘れたことはありません。また、最近は、1年経ち、何が変わったのか、人々の思いや暮らしはどうなったのか・・・などを本当に知りたいと思うようになりました。実際に行って、直接見て、聞いて、学びたいです。また、今回はもっと前より東北の人々の気持ちに添って考え、行動したいです。そして、今、私にできることを考えたいです。(小6女子) ・私は生徒会役員なので、中学校で皆にshareする場をつくりたいと先生に話す予定です。また、私の中学校の生徒から、被災地の方に向けてメッセージをおくりたいとも考えています!(中1女子) 今回のTohoku Tripは2012年3月に実施された1st Tohoku Tripに参加した生徒の強い要望もあり、実施に至りました。昨年の様子については下記、URLをご覧ください。 昨年のTohoku Tripレポート  http://www.immersioncamp.com/wiki/index.php?Tohoku_Trip_Report_J ■English Immersion Camp(EIC)について 【公式ホームページ】  http://www.immersioncamp.com/?lang=jp KUMONのEnglish Immersion Campは2001年にスタートし、毎年夏に開催されています。2012年の夏には300人を超える子どもたちが参加しました。Immersion(イマージョン)とは「どっぷり浸る」という意味です。子どもたちは世界各国から集まった学生キャンプリーダーやスタッフたちと、英語での共同生活に挑戦します。英語でコミュニケーションする力を持ち、様々な国の人たちとの相互理解を通じ、手を携えて地球社会に貢献できる人材に育ってほしいとの願いをこめて開催しています。 10年以上経過した今、EICのネットワークは60カ国を超え、中身を進化させ続けています。EICの目的でもある、地球全体への視野の広がりや積極的に行動する姿勢を育むためのさらなる活動として、2011年にはインドネシアスタディーツアー、2012年には1st Tohoku Tripを実施しています。

 プレスリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-6836-0030