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プレスリリース

世界平和の大使ネットワーク(Ambassadors of Peace Network)開催 全国から150名が集います

2008年3月13日 (木)

イベント

日本の子どもたちが世界の留学生らと平和を考える!


平和な世界に近づくため、一人ひとりができることを考え、お互いに刺激しあう場「世界平和の大使ネットワーク(Ambassadors of Peace Network)」を、3月16日、日本公文教育研究会本社ホール(大阪)で開催いたします。参加するのはKUMONが2001年から開催してきた「イングリッシュ・イマージョン・キャンプ(English Immersion Camp)」(※)にこれまで参加した子どもたち。昨年度の東京開催に次いで2回目、大阪では初めての開催となります。



(※) イングリッシュ・イマージョン・キャンプ」(English Immersion Camp)
について(2001年より毎夏開催)


日頃英語を学習している小学生が世界各国から集まった学生キャンプリーダーたちと、10日間英語での生活に挑戦。世界の共通語とも言える英語でのコミュニケーションを通じて、視野を広げ、英語が使えたという喜びと自信、そして挑戦する力を身につける。そして、国や文化などの違いを越えて一つになれるという経験を通じて、世界平和の大使となる人財に育って欲しいとの願いを込めて、毎年夏に開催しています。

キャンプについての詳細

世界平和の大使ネットワーク(Ambassadors of Peace Network)概要


日時

2008年3月16日(日) 11:00~17:00

会場

日本公文教育研究会 本社ホール
〒532-8511 大阪市淀川区西中島 5-6-6 (JR新大阪駅より徒歩5分)

テーマ

「What is my responsibility as an Ambassador of World Peace?
(世界平和の大使として、自分の責任は何か)」

参加者数

約150名
過去のキャンプ参加者(現在小学4年生~大学生)、世界各国の留学生をはじめとしたキャンプリーダー、保護者等

主な内容


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アイスブレーク

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ワークショップ
「世界がもし100人の村だったら」と想定し、参加型ゲームを通じて世界を感じます。

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参加者からの発表、グループディスカッション
年齢や国籍、立場に関係なく1つのチームとなり実践報告のプレゼンテーションやグループディスカッションを行います。

昨年度開催「世界平和の大使ネットワーク」より


世界平和の大使ネットワーク(Ambassadors of Peace Network)は、世界共通語としての英語の重要性を再確認することはもちろん、キャンプ後の経験を共有し、参加者それぞれの夢の実現に向かって、お互いに刺激しあう場です。

昨年度は「平和な世界に近づくために、今私たちにできること」をテーマに、「地球温暖化と私たちの責任」、「アフリカの戦争と貧困」を中心に子どもたちとスタッフ混合の各グループでディスカッションを行いました。その後「今、私たちにできること」というテーマで、9人の参加者が発表しました。



《真野朝子さん(当時小6) 英語での発表(以下、日本語訳)》

「私は以前にも、世界の平和について考えたことがあり、世界の現状について書かれた本を読みました。もし世界中の人が等しく食べ物を分ければ、みんなで食べることができます。しかし実際は、一部の人たちが食べ物を取りすぎて、多くの人たちは十分に食べるものがないということがわかりました。

私は自分に何ができるのだろう?と考えました。一つ目は“給食を残さない”ということです。クラスメートが給食を残しているのを見た時、私はもったいないと言いました。2つ目はユニセフの活動に協力することです。日本は豊かな国ですが、日本もたくさんの国から助けられたことがあります。例えば大きな地震がおきた時、医療品や温かいベッドが日本に届けられました。世界中の人たちがこのように助け合っています。だから私は、戦争は起こすべきではないと思います。私の夢は歴史の先生になることです。私は世界の悲しい現状や日本の歴史について沢山の人に伝えたいと思います」



《アクションプランについてのグループ発表》

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温暖化を止めるためにはゴミを出す量を減らす。リサイクルをしたり、食事の食べ残しを少なくする。シャンプーなどは詰め替えを買う。スーパーには袋を持っていく。電気をあまり使わない。若者はエレベーターを使わずに階段を使う

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ぼくたちの愛を周りに示し、差別をなくし、人々が平等に生きていけるようにする

● 

すべての戦争は心の中で始まるから、心にゆとりを持って行動する



《保護者グループからの発表》

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“暴力よりも重いのは無関心”というマザーテレサの言葉から、世界の現状をまず知る。また世界平和は家庭平和からと考え、家族とちゃんと向き合ってコミュニケーションを取り、家族がHappyになれるようがんばります

地球環境を守り、世界平和を実現するため、今自分たちにできることは何か。それぞれの決意表明が終わるたびに、会場の中は大きな拍手に包まれ、小さな国際会議場のような雰囲気となりました。



関連WEBサイト
EIC公式ウェブサイト
昨年度の「世界平和の大使ネットワーク」の様子は動画でも視聴可能です。
2008年度のイングリッシュ・イマージョン・キャンプは8月9日~18日にかけて兵庫県・ハチ高原で開催予定です。



リリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-6836-0030

 

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