トップ > KUMONメディアルーム > 子育て > 【アンケート調査結果】読み聞かせアンケート2012結果発表!

プレスリリース

【アンケート調査結果】読み聞かせアンケート2012結果発表!

2012年11月1日 (木)

子育て 調査・研究

読み聞かせアンケート2012結果発表! ~ママ・パパ2,110名が答える「絵本の読み聞かせ」と「育児記録」の大切さ~

株式会社日本公文教育研究会〔代表取締役社長:児玉 皓二(こだまこうじ)〕が運営する子育て・絵本をテーマにしたコミュニティサイト「ミーテ(https://mi-te.kumon.ne.jp/)」では、「ママやパパが実践する家庭での読み聞かせ」に関するアンケート調査を会員対象に実施しました。 その結果、81.1%のご家庭が「子どもの成長に気づく機会が増えた」と回答。絵本の読み聞かせや育児記録が、ママ・パパの子どもへの関心を高め、子どもの変化や成長に気づく機会となっていることがわかりました。

<調査概要> ○テーマ:みんなでつくろう!ご家庭の読み聞かせアンケート2012 ○調査項目:読み聞かせをはじめた年齢とその理由や効果、読み聞かせの具体的な実践内容、育児記録について、等 ○調査対象:全国にお住まいのミーテ会員 ○調査方法:WEBアンケート ○調査時期:2012年9月4日~9月18日 ○回答件数:2,110件(うちパパ会員は1.9%) ○回答者の年齢: ~20歳0.9%  21~30歳33.8%  31~40歳56.6%  41~50歳8.3%  51歳以上0.4% ○回答者子育て状況: 専業主婦(主夫)59.7%  常勤(フルタイム)10.2%  育児休業中 16.8% パート・アルバイト・在宅ワーカー11.5% その他 1.8% ○子どもの年齢: 生後~0歳代(33.5%) 1歳代(15.9%) 2歳代(13.8%) 3歳代(12.6%) 4歳代(9.8%) 5歳代(6.8%) 6歳以上(7.6%) ○子どもの性別:男の子1078人(51.1%) 女の子1032人(48.9%)

■3分の2以上のご家庭で「生後6ヵ月までに」読み聞かせをスタート。ご家庭での読み聞かせの実態、読み聞かせをする理由と、その効果とは?

Q.お子様が何歳から読み聞かせを始めましたか?
Q.読み聞かせ習慣は? Q.読み聞かせタイムは?
Q.1日に読み聞かせる冊数は? Q.1日の読み聞かせ時間は?

Q.お子様に読み聞かせをされる理由は?

「とてもそう思う」「そう思う」を合わせた割合が90%を超えたのは「子どもの心を育てたいので読み聞かせをしている(94.0%)」、「絵本からいろいろな世界を知ってほしいので読み聞かせをしている(90.7%)」の2項目でした。

Q.読み聞かせをしてよかったことは?

「とてもそう思う」「そう思う」を合わせた割合が80%を超えたのは「親子のふれあいやコミュニケーションが深まった(90.7%)」、「子どもが絵本好きにになった(81.8%)」、「子どもの成長に気づく機会が増えた(81.1%)」の3項目でした。

■87.3%のご家庭が子育て記録をつけていると回答!「育児記録」のよさとは!? Q.育児記録は何でつけていますか?

Q.育児記録をつけていてよかったと思うことは? ・子どもとのかかわりのバロメーター 自分がどのくらい子どもに関われているか、ちょっとしたバロメーターになっています。読み聞かせが少ない日が続いた時には、「あまり遊んであげていないな」とちょっと反省して、家事を後回しにして子どもと接する時間をもつように心がけています。(0歳5ヵ月 男の子のママ) ・子育てに自信がもてるように 日々の慌ただしさの中では、数日、数ヵ月前のことを忘れてしまうので、思い出すのに本当に役立ちます。後輩ママの相談を受けた時に、「うちの子はどうだったっけ?」と振り返ってアドバイスもできるので、記録をつけていてよかったと思います。過去の記録を見るたびに、自分の子どもの成長をとても感じられて、子育てに少し自信がもてるようになりました。(1歳8ヵ月 男の子のママ) ・平日なかなか子どもと会えない主人のために 平日、主人はなかなか子どもと顔を合わせられる時間がないので、私が記録したものを仕事の合間に見てもらっています。毎日の子どものことを知ってもらえるので、続けています。(4歳1ヵ月 女の子のママ) ・子どもが喜ぶ絵本の傾向がわかるように 読み聞かせの記録をつけていることで、子どもが喜ぶ絵本の傾向がよくわかります。同じような絵本ばかり読んでいることにも気づき、図書館で今までとは違ういろんな絵本を選ぶことができるようになりました。第2子が産まれてからは「上の子はどうだったかな」と見返す機会ができ、「はじめて○○ができた」なども思い出せたり、「大きくなったなぁ」と嬉しく思えるようになりました。(5歳 男の子のママ)

▼みんなでつくろう!「ご家庭の読み聞かせアンケート2012」アンケート結果報告はこちら https://mi-te.kumon.ne.jp/contents/article/8-781/

【「ミーテ( https://mi-te.kumon.ne.jp/ )」について】 「ミーテ」は2006年12月にKUMONの子育て応援活動の一環としてリリースされた子育て・絵本の読み聞かせをテーマにしたコミュニティサイトです。会員数は15万人を超え、読み聞かせをした総数は550万回を超えるまでになり、全国で読み聞かせの輪が広がっています。「ミーテ」は各ご家庭の絵本子育てを応援しています。

 プレスリリースに関するお問い合わせ先  公文教育研究会 TEL 03-3234-4401

What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、50を超える国と地域に、「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知症の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには「夢」があります。教育を通じて世界平和に貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。

    • KUMONグループ会社一覧
    • さまざまな場で「個人別・
      ちょうどの学習」を実践。
      世界各地に広がっています。
    • お問い合わせ・資料請求
      KUMONへのご意見、ご質問などを
      お寄せください。
    • お問い合わせ
    • ロゴに込められた想い
    • この、KUMONのロゴ。どこかで見かけたことありませんか?
      このロゴには私たちの想いがたくさんつまっています。