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プレスリリース

日本将棋連盟“初”の公式ドリル「将棋入門ドリル」誕生!

2012年4月4日 (水)

出版・知育玩具

『日本将棋連盟』 × 『くもん出版』がコラボレーション!
日本将棋連盟“初”の公式ドリル「将棋入門ドリル」誕生!
すいせん 羽生善治氏 (日本将棋連盟 プロ棋士)

くもん出版(代表取締役社長:志村直人)は、3月26日、日本将棋連盟とのコラボレーションドリル「将棋入門ドリル」(ステップ1・2)を刊行しました。

幼児や小学生向けドリルのノウハウを持つくもん出版が日本将棋連盟“初”の公式ドリルとして制作。スモールステップのドリル形式で、子どもから大人まで自分で学ぶことができる新しい形の「将棋入門書」が完成しました。

【対象】 小学校低学年から大人まで
【体裁】 B5判 各96ページ
【発売】
  ステップ1・2 …2012年3月26日
  ステップ3 …2012年5月予定
【定価】 各840円(税込)

すいせん 羽生善治氏 「問題を解き、自分で答えをかいていくことで、はっきりと将棋の実力が身についていくことがわかります。将棋を覚えたい子、強くなりたい子には最適の将棋ドリルです。」 (「将棋入門ドリル」ステップ1 表2より)

※羽生善治氏は公文式OB。過去、弊社TVCM等にもご出演。

 

●子どもの将棋人口、増加中! 考える力や先を読む力を育て、マナー・礼節も身につく、と幅広い層から支持されている将棋。子ども向け将棋教室や学童保育での活用なども広がっています。毎年行われている日本将棋連盟主催の「JT将棋日本シリーズこども大会」では、参加者が2001年の575人から2011年には10倍以上の9,006人へ増加するなど、子どもの将棋人口が増加しています。

●日本将棋連盟、初の公式ドリルです 将棋に出てくる言葉や戦術は子どもにとって難しいもの。将棋の裾野を広げるためにも、子どもたち自らが興味を持って取り組めるような公文式のノウハウを活かした将棋テキストが作れないだろうか、といった提案を受け、日本将棋連盟“初”の公式ドリルが完成しました。

●レベル別に3つのステップをご用意 「将棋入門ドリル」は1枚1テーマの「ドリル形式」。はじめて将棋を学ぶ人でも、スモールステップだから自分で無理なく進められ、実力アップできます。また、「将棋ははじめて」(ステップ1)から「対戦でもっと強くなりたい」人(ステップ3)まで、レベル別にドリルを構成しています。

ステップ1・・・「将棋ははじめて!」の人に…駒の動かし方や王手など、《基本ルール》を学びます。 ステップ2・・・「これから対戦にチャレンジしたい!」人に…対戦でいかせる《指し方のお手本》を学びます。 ステップ3・・・「対戦でもっと強くなりたい!」人に…守りや攻め方など、《勝つための方法》を学びます。

《ページ例》


ステップ1
9ページ

ステップ1
51ページ

 

◆ 関連商品・・・「NEWスタディ将棋」(発売:2006年4月 対象:5歳から 希望小売価格:3,360円)
駒に進み方が矢印で示されており、初心者でもすぐに将棋が楽しめ、遊んでいるうちに自然とルールが覚えられます。本将棋の駒の形状にできるだけ近づけて、駒台(収納ケース)もセット。基本的な将棋のルールから、実戦例、やさしい詰め将棋など、わかりやすく説明した「解説書」付です。 発売以来20万個以上を売り上げるヒット商品です。

プレスリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-6836-0030