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プレスリリース

【アンケート調査結果】子どもが1歳までに読み聞かせをスタートしたご家庭は83.2%

2011年12月9日 (金)

子育て 調査・研究

~絵本・子育てがテーマのコミュニティサイト「ミーテ」~ 【アンケート調査結果】子どもが1歳までに読み聞かせをスタートしたご家庭は 83.2%

 日本公文教育研究会〔代表取締役社長:児玉皓二(こだまこうじ)〕が運営する子育て・絵本をテーマにしたコミュニティサイト「ミーテ」(https://mi-te.kumon.ne.jp/)では、「ママやパパが実践する家庭での読み聞かせ」に関するアンケート調査を会員対象に実施しました。その結果、83%のご家庭で、子どもが1歳前(胎教含む)から読み聞かせを楽しんでいることがわかりました。

<調査概要>テーマ:「教えて!ご家庭の読み聞かせ」アンケート ●調査項目:読み聞かせを始めた年齢と理由、読み聞かせの具体的な実践内容や工夫、絵本についてなど ●調査対象:全国にお住まいのミーテ会員 ●調査方法:WEBアンケート ●時期:2011年9月1日~9月14日 ●回答件数:1,690件 ●回答者の年齢:~20歳0.3%、21~30歳18.7%、31~40歳64.4%、41~50歳16.0%、51歳以上0.6% ●回答者子育て状況:専業主婦(主夫)57.1%、常勤(フルタイム)15.2%、育児休職中7.7%、 パート・アルバイト・在宅ワーカー17.1%、その他2.9% ●子の年齢:0歳代(11.5%)、1歳代(14.0%)、2歳代(17.5%)、3歳代(17.5%)、4歳代(15.1%)、5歳代(8.8%)、6 歳以上(15.6%) ●子の性別:男の子817人(48.3%) 女の子873人(51.7%)

【調査結果の概要】 1) 83.2%のご家庭が、子どもが1歳になる前に読み聞かせをスタート。年齢ごとの理由とは? Q. お子様が何歳の頃から読み聞かせをはじめましたか?

[胎教から]16.3%
絵本を通じて子どもとたくさんのコミュニケーションがとれるようになればと思って。
[生後~0歳6ヵ月]45.5%
物を目で追うようになったり、笑顔が見られるようになったので。
[0歳7ヵ月~1歳0ヵ月]21.4%
おすわりが上手になり、絵やくり返しの言葉に興味を持ちはじめたので。
[1歳1ヵ月~1歳6ヶ月]7.1%
声を発するようになってきた頃に、たくさんの言葉・声を聞くことで気持ちが伝わり、感受性の豊かな子になるかなと思い始めました。
[1歳7ヵ月~2歳]3.3%
言葉が理解できるようになりページをどんどんめくってしまうこともなくなってきたので。
[2歳から]3.4%
言葉を理解し始めてきたため。読み聞かせを通して、子どもとのふれあいの時間を大切にしたいと思った。
[3歳から]2.1%
言葉を理解するようになり、読みながら文字を覚えるのにいいタイミングかな…と思いました。
[4歳から]0.9%
本に関心がなく文字の読み書きも遅かったので、親が関心を持つ環境を作ってやらなければと感じたため。

2) 今どきママ・パパの読み聞かせの「実践」、「目的」、「効果」とは? 【実践】 Q.どれくらいの頻度で読み聞かせをしていますか?

ほぼ毎日:57.0% 週数回:27.5% 月数回:11.8% ほとんどしていない:3.7%

Q.1日平均何冊くらい読み聞かせをしますか?

0冊:5.7%
1冊:28.8%
2-4冊:52.6%
5-10冊:10.1%
11-20冊:2.0%
21冊以上:0.8%

※その他、「読み聞かせをする時間帯」「読み聞かせ方法」「図書館活用」等を回答いただきました。 【目的】 Q.どうして読み聞かせをしているのですか?

「とてもそう思う」「そう思う」の回答率が高かったのは、「子どもの心を育てたいので読み聞かせをしている」(あわせて93.2%)、「絵本からいろいろな世界を知ってほしいので、読み聞かせをしている」(あわせて92%)という回答でした。

【効果】 Q.読み聞かせをしてよかったことは?

「とてもそう思う」「そう思う」の回答率が高かったのは、「親子のふれあいやコミュニケーションが深まった」(92.2%)、「子どもが絵本が好きになった」(90.8%)、「子どもの成長に気づく機会が増えた」(85.7%)という回答でした。

3) パパ・ママが読み聞かせを楽しむ3つのポイントは「読み聞かせ方」「環境」「親の意識」

読み聞かせを子育てに取り入れ、継続的に楽しむためには、「読み聞かせ方」や「環境」の工夫、読み手である「ママ・パパの意識」の3点のポイントがあることがわかりました。

Q.読み聞かせをするときの工夫は? ポイント1:読み聞かせのコツ ・絵を指さして「これはなに?」「〇〇はどこにいる?」など、話しかけてやりとりしている。 ・できるだけ子どもが理解できる話し方にして、興味を示したところでは時間をかけて子どもの言葉に耳を傾けながら読んであげている。 ポイント2:環境面での工夫 ・テレビなど音の出るものは消して、絵本に集中できるようにしている。絵本は子どもでも手の届くところに並べています。 ・時間帯に合わせて絵本を選んでいます。就寝時は眠りを誘う内容の本、食事前なら食べる内容の本など。 ポイント3:ママ・パパの意識 ・子どものペースに合わせ、ストーリーよりも子どもとのコミュニケーションツールとして絵本を活用しています。 ・長く続けることが大事だと思うので、自分の負担にならないようにしています。

▼「教えて!ご家庭の読み聞かせ」アンケート結果詳細はこちら 以下サイトでは、アンケート結果すべてを掲載しています。
https://mi-te.kumon.ne.jp/contents/article/8-862/
«「ミーテ」(https://mi-te.kumon.ne.jp/)について»
「ミーテ」は2006年12月にKUMONの子育て応援活動の一環としてリリースされた子育て・絵本の読み聞かせをテーマにしたコミュニティサイトで、2011年12月には5周年を迎えます。会員数は13万人を超え、会員が読み聞かせをした総数は480万回を超えるまでになり、全国で読み聞かせの輪が広がっています。わが子が読んだ絵本を記録する「絵本コレクション」ほか、読み聞かせをしたときの反応等を「読み聞かせ日記」に綴ることができ、自宅のプリンターで印刷し、わが子の成長記録として残すことができます。また、読み聞かせ日記は「ミーテ」内で公開できるので、利用者同士で日記にコメントを寄せ合い、工夫事例を交換することもできます。「ミーテ」を通じた子育て仲間のきずなが、各家庭の子育てを応援していきます。

プレスリリースに関するお問い合わせ先 公文教育研究会 TEL 03-6836-0030

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