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プレスリリース

くろくまくんシリーズ、絵本発売10周年記念 47都道府県ご当地くろくまコンテスト・結果発表!

2019年4月17日 (水)

出版・知育玩具

くろくまくんシリーズ、絵本発売10周年記念
47都道府県ご当地くろくまコンテスト・結果発表!

くもん出版(代表取締役社長 志村直人)は、「くろくまくんシリーズ」絵本発売10周年を記念して「47都道府県ご当地くろくまコンテスト」を開催しました。思い入れのある都道府県を選び、その都道府県の名所・名物などをイメージした、オリジナルの「ご当地くろくま」の絵を描いて、応募していただきました。作者、たかいよしかずさんによる厳正なる審査をへて、応募総数865通の中から、47都道府県の「ご当地くろくま」が採用・決定されました。

グランプリは、沖縄県の「シーサーくろくま」!

最優秀作品であるグランプリは、東京都、小学2年生の武藤日菜子さんが描いた、沖縄県の「シーサーくろくま」が受賞しました。 グランプリ受賞式で、受賞作品をもとに、たかいよしかずさんが制作された賞品のフィギュアを見た武藤さんは、「大きくて立派!」と満面の笑みで受け取られていました。

通っている公文式教室で、この47都道府県「ご当地くろくま」コンテストのこと知り、作品を応募したとのこと。家族で行った沖縄旅行がとても楽しかったので、沖縄のご当地くろくまにしようと決めたそうです。


たかいよしかずさんから
「シーサーくろくま」を受け取る、
武藤日菜子さん

グランプリ以外にも、ご当地くろくま賞として、「あかべこくろくま(福島県)」「甲子園くろくま(兵庫県)」「ももたろうくろくま(岡山県)」…など、46のユニークなアイデアのくろくまが選ばれています。

結果詳細につきましては、下記、くもん出版ホームページまで
https://www.kumonshuppan.com/naruhodo/kurokuma10th_result/

公文教育研究会の子ども文化研究活動
公文教育研究会は日本の子ども文化を研究する手法を模索するなか、フランスの歴史学者フィリップ・アリエスの西洋絵画の図像を用いた中世ヨーロッパの子ども研究に触発され、庶民の子どもの学びの場として寺子屋(手習塾)が全国に広がり、世界有数の識字率と就学率を誇った江戸時代に描かれていた浮世絵に着目。1986年から当時の子どもたちを描いた浮世絵や子どもに関連した史料の収集と研究を開始しました。浮世絵を中心とする子ども文化史料は約3200作品に及び、これらは美術館、博物館、書籍、Webサイト「くもん子ども浮世絵ミュージアム」https://www.kumon-ukiyoe.jpなどで公開し、社会に還元しています。

リリースPDF「0417 ご当地くろくまコンテスト結果発表」

■リリースに関するお問い合わせ
公文教育研究会 TEL 03-6836-0030