環境コミュニケーション

英語でコミュニケーション

2001年から子どもたちと英語で数日間を一緒に過ごすグローバルイマージョンキャンプ(GIC)を実施しています。各国のキャンプリーダーとの多文化な交流やプログラムを通じて子どもたちのSDGsに対する意識を高めていきます。

2025年度は、8月4日~8月9日 / 8月11日~8月16日の2日程実施しました。17か国・地域出身のキャンプリーダー、スタッフと日本全国から131名の参加者が集まり、共に学び、共有し、成長する場となりました。

4日目には㈱office 3.11から井出留美さんにお越しいただき、フードロス(まだ食べられるのに廃棄される食品)とフードウェイスト(食べ残しなどの避けられる廃棄)の違いについて学びました。身近な問題を数字で捉える英語によるプレゼンテーションのあと、家庭や学校でできることを小グループで議論しました。「日常生活の中でどのように食品廃棄を減らせるか」「自分たちに何ができるか」を考えるきっかけとなり、その日の食事から残さない工夫に取り組む子が多く見られました。

6日間のプログラムを通じて、子どもたちは色々な国や地域の文化を知り、お互いの違いを認め合い、協力し、助け合いました。これからもまちがいを恐れず挑戦し、地球社会に貢献できる人材に育ってほしいと願っています。

GICに参加し、食品廃棄について考えた子どもたち

環境レポートによる情報公開

KUMONグループは、2013年度より、環境理念・環境方針とともに、環境レポートをWebに掲載し、KUMONグループで行っている環境保全活動や環境データ(電気使用量・CO2排出量・紙使用量・古紙リサイクル量)の情報を公開しています。

社員への環境教育

KUMONグループは、全社員を対象に、環境に対する意識向上と理解を深めるために環境教育を実施しています。
2025年度も、新任管理職研修等eラーニングによる環境教育を実施し、地球環境問題、環境経営、環境法令に関する内容について啓発しました。

また、オフィスに環境意識を高めるポスターや環境データを掲示することによって、各グループ会社において年々環境への意識が高まっており、社員同士が環境について学びあい、共有しあう場が広がっています。

環境ニュースの配信

KUMONグループは、年4回「KUMON Green News Quarterly」を、各グループ会社に日英二か国語で配信しています。

「KUMON Green News Quarterly」では、四半期ごとの地域別環境データを掲載するとともに、各グループ会社から環境活動を報告してもらい、 KUMONグループ全体で情報を共有しています。

また、グループ会社によっては社員向けに環境ニュースを配信するなど、環境コミュニケーションを積極的に行っています。

KUMON Green News Quarterly

各年度の環境コミュニケーション

世界へ広がるKUMONの環境活動

日本国内、北米、南米、アジア・オセアニア、中国、ヨーロッパ・アフリカ

世界へ広がるKUMONの環境活動

日本国内、北米、南米、アジア・オセアニア、中国、ヨーロッパ・アフリカ

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