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得意になって、好きになる!
KUMONの算数・数学

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  • 週2回の教室学習
  • 学習時間は当日の学習内容によって異なりますが、初めのうちは長くて1教科30分程度
  • 入会金や教材費は不要 1教科につき 6,480円/月

※ 中学生は7,560円/月、高校生以上は8,640円/月

どんな教材なの?

数をかぞえる練習から高校数学を越えるレベルまで、計5,470枚(日本の場合:2017年6月現在)のプリントで構成。スモールステップの教材だから、一人ひとりが自分のペースにあわせて、無理なく力をつけていくことができます。

「スモールステップ」って?

たとえば、1けた同士のたし算の場合。大人の目からは、どれも同じようにかんたんな計算に見えるかもしれませんが、この中にもいくつものステップがあります。KUMONのプリントは、たす数の大きさ、配列のランダムさ、1枚あたりの問題数など、少しずつレベルを上げていくことで、無理なく計算力を高めていけるように作られています。

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計算問題が多いのはどうして?

それは中学、高校へと進んでも、ずっと数学を好きな教科、得意教科にしてもらうためです。中学・高校と進むにつれて、計算力が不足しているために数学が苦手教科となるケースは少なくありません。

レベルが高くなるほど、計算は単純作業ではなく、思考力を要するものになっていきます。しかし、「すばやく正確に計算できる力」の土台があれば、十分に考える時間と余裕が生まれます。じっくり考える力を身につけてほしいからこそ、KUMONの算数・数学教材は、あえて「計算力を十分高める」ことに絞り込んだ内容になっているのです。

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苦手な算数…得意科目にできますか?

たとえば、このようなわり算の場合。商を正しく立てるにはかけ算の力が、あまりを出すにはひき算の力が必要です。

KUMONでは、算数が苦手なお子さまでも、つまずきを感じる前の「すらすらできるところ」を探します。わり算が苦手ならその前のかけ算、あるいはその前のたし算やひき算…と、土台となる力をしっかり身につけることで、苦手なところも乗り越えやすくなります。

もともと算数が得意なお子さまには、さらに先の内容に挑戦することで、学ぶ面白さを感じてほしいと考えています。

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幼児でも学習できる?

KUMONの算数なら、小さなお子さまでも楽しく始められます。

まずは「かずをかぞえる」練習から始めて、数に親しみます。

数をすらすらと言えるようになったら、数字を書く練習。書き学習を通じて、さらに数の並びの理解を深めます。
しっかりと数を言えて、書けるようになってからたし算の練習に入るので、小さなお子さまでも無理なく算数の力をつけていくことができます。

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学習を続けると、どうなるの?

公文式の算数・数学教材の到達目標は「高校数学」。高校の数学でつまずき、希望する進路や将来の夢をあきらめてしまうことのないように…という願いからです。
学習を続けるうちに、多くの子どもたちは自分の学年よりも先の内容へ進みます。まだ学校で習っていないことを「自ら学び取る」経験を積むことで、深い思考力と分析力、そして未知のものごとにも挑戦する姿勢が養われるのです。

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やっててよかった、KUMONの数学!

中学生・高校生
今の自分が数学を好きなのは公文があったからです。意味がわからなかったり、時間がかかってすらすらと解けない問題に対して、どうしてできないんだ、わからないんだと思い、辛かったり悲しくなることが多々ある数学ですが、理解できてすらすらとできるようになったときの嬉しさは一際です。それを教えてくれたのが公文です。
OB・OG
公文を始めたのは小学三年生の頃です。学校では割り算の勉強が始まっていましたが、授業についていけず親の勧めで公文に通いはじめました。最初は足し算から勉強していましたが、いつの間にか学校の勉強を追い抜き、小学六年生の頃には中学三年生の数学を勉強していました。公文式のおかげで中学に入ってから数学が易しく感じ学校のテストで何度も100点をとることができました。
OB・OG
私は3歳頃から中学受験の頃まで公文式にお世話になりました。公文式のおかげで、私は算数で他の子達とは比にならないほどの計算の経験を積むことができました。正確かつスピーディーな計算力を身に付けることができたのは公文式のおかげだと思います。私は今理系の学科に在籍しており、将来は研究者を目指しています。私に計算力や数学的な考え方を身に付けさせ、理系への道を導いてくれた公文式に感謝の思いでいっぱいです。
OB・OG
私は今理系の大学生ですが、幼稚園の頃くもんで算数、国語をやっていました。小さい頃から数字に慣れ親しんだことで、楽しさを知り、数学嫌いにもならず、順調に勉強できたと思います。小さい頃の勉強はあんまり学力に関係ないかも…そう思っている方もいるかもしれません。しかし、その科目に慣れ親しむということも、立派な勉強だと私は思います。
OB・OG
素晴らしすぎて書ききれないですが、「反射的にできること」がいかに最強のノーミスにつながるかが分かりました。数学にはセンスと思考力が必要ですが、この「センス」の部分は「考えるのではなく感じられるかどうか」にかかっているので、このセンスを磨くにはKUMONが最適だと思います。

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よくあるご質問

算数では計算が中心と聞きましたが、文章題や図形はないのですか?

算数・数学の基礎は計算力。中学校・高校で困らないようにまず十分な計算力をつけることを目的にしています

公文式教材では、中学校・高校以降になって数学で困ることのないように、あえて代数計算に絞っています。これが、保護者の方に理解していただきにくいところかもしれません。

学校の授業における計算問題の割合は、小学校では全体の約6割程度ですが、中学校では8割、高校になるとそのほとんどすべての問題で代数計算が必要となります。その一方で、小学校時代に学校の授業で困らない程度に計算ができたため気にかけないまま中学校・高校に進み、計算力の不足が原因で数学が苦手になるというケースが非常に多いのです。

計算力を身につけるには多くの練習が不可欠ですから、計算力の不足は一朝一夕で挽回できるものではありません。高い計算力が十分につく前に、文章題や図形の学習をと焦る必要はないと、公文式では考えます。先の段階の高度な計算までできるようにしておいた方が、中学校以降での学習がらくになるのです。
また、文章題や図形問題ができるようになるには計算力以外に、問題文から内容を読み取り、イメージ化する国語力が必要になります。そこで、子どもたちに先に十分な計算力と国語力を身につけさせることが、文章題や図形を得意にする近道になるだけでなく、ほかの教科にも非常に良い影響を与えることになるでしょう。

公文式の算数・数学学習では、核となる学力を効率よく習得しながら、自学自習力を高めることを目指します。そのためにあえて計算だけに内容を絞り込んでいるわけです。一人でも多くの子どもにできるだけ自分の力だけで未知の内容を学びとる姿勢や経験を積んでほしいと考えています。

公文式の算数・数学は何を目標にしているのですか?

高校数学で困らないようにし、またその学習を通じて自習する経験と方法を身につけることです

一人ひとりの可能性を発見し、その能力を最大限に伸ばすというのが公文式の基本方針です。その理念のもと、算数・数学の学習では論理的に考え、数学的に分析できる「考える力」を育みます。

「考える力」を育てるために、公文式はより明確な目標を掲げています。それは、高校数学で困らないだけの学力をつけることです。数学的センスや、論理的に考える力は、高校数学の学習を通じてこそ身につくものだと考えているからです。また、子どもたちが小学校・中学校と育んできた将来の夢を、「数学が苦手だから」という理由で断念させたくないとの願いも込められています。

教材は、スモールステップなので、学年を越えても自分で学習できるように工夫されています。子どもたちが自分で学び、自分で考える学習法ですので、効率よく学力の定着が図れます。公文式では、一人でも多くの子どもが無理なく、無駄なく高校教材に進んでほしいと考えています。

なぜ3+2よりも12+1を先に学習するのですか?

子どもにより分かりやすいように教材を構成しています

公文式では、3+2よりも12+1や39+1を先に学習します。「たす1」は次の数なので、理解しやすいためです。「たす1」をしっかり身につけるために、1+1から120+1くらいが、すらすらできるようになるまで練習します。

たし算を学習する場合、一般には、「たしていくつになったかの数」(すなわち和)が小さいものから、だんだん大きいものに移っていくのがふつうです。しかし、公文式では、多くの指導事例から「たす1」が2けたまですらすらできれば、「たす2」は「たす1の次」で対応できるということがわかってきました。「たす2」がすらすらできれば、「たす3」は「たす2の次」という具合に進むことができます。この方法なら、子どもはスムーズにたし算に入っていけるのです。

かけ算や1けたで割るわり算で、くり上がりや途中の計算式を書かないのはなぜですか?

あとで学ぶ複雑な計算を正確に速くできるようにするための準備です

公文式では計算力を高めるために、簡単なくり上がりの数などは頭の中に一時的に覚えておいて計算を進める方法をとっています。お子さまが途中の計算式を書かずに計算できるのは、習熟している証拠です。2けたで割るわり算や分数になったとき、そこに含まれる一つひとつの計算を、途中式を書かずに答えを出す力が必要だからです。

学校では手順を書いて答えを出すように指導にしている場合があるので、途中の計算式を書かせることがあります。もし学校できちんと書くようにと指導された場合は、お子さまには、学校では書くようにアドバイスしてあげましょう。なぜそうするのかを説明してあげれば、途中式を書く必要のないお子さまであれば、学校と公文式教材で、書き分けられるようになります。

学習内容が教科書と違いますが、それはなぜですか?

高校で必要とされる力を身につけるために学習内容を絞り込んだ教材だからです

公文式は、学校とまったく違うことを学習しているわけではありません。学校の授業や教科書も尊重しながらお子さまの将来を見すえ、一朝一夕には身につかない基礎学力や自学自習力の定着を目指しています。

また、家庭教育の立場から、算数・数学教材の内容を高校数学に一直線につながる根幹の部分に絞っています。つまり、高校入学後も困らないようにするために計算中心の問題構成となっているのです。

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