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公文式の特長

4 KUMONの指導者

子ども一人ひとりの
可能性を引き出す存在。
それがKUMONの指導者です。

教えるのではなく「自分でできた!」に導く

公文式は自習形式のプリント教材を子ども自身が自分の力で一つひとつ解き進めていく学習法ですが、ひとりでは「できない」「わからない」という場合もあります。

そういうとき指導者は、問題の解き方や答えをすぐに教えるのではなく、その子がどこまで理解できているか、どの段階までの学力が定着しているかを確認します。そのうえで、ヒントを与えたり、例題やすでに勉強した類題を示すことにより、自力で解答できるように指導します。

手とり足とり教えるのではなく、子ども自身に自分の力で気づかせるように導くのは、「自分の力で解けた!」という喜びを味わって、自分で課題を克服していこうとする姿勢を身につけてほしいからです。

一人ひとりの可能性を引き出す

子どもたちが自分の力で伸びていくために、「その子のできること」を見つけて、可能性を引き出す存在、それがKUMONの指導者です。

指導者やスタッフは、子どもたち一人ひとりとしっかりと向き合い、その子の学力や個性・気持ちをきちんと把握したうえで、常に「ちょうどの学習」ができるようサポートを行います。そして、ほかの誰かと比較するのではなく、その子自身の成長を認め、ほめ、励ましていきます。さらには保護者の方の相談にのり、一緒になって子どもを見守っていきます。これが指導者の役割です。

この指導者の存在があるからこそ、公文式は効果を発揮することができるのです。

くもんの先生募集
一人ひとりの成長を応援したい。
KUMONは、一緒に歩んでいただける先生を募集しています。 続きをよむ

NEXT 1個人別・学力別学習

一斉授業とは違う、一人ひとりの子どもの「能力に応じた学習」で、学年を越えて進んでいきます。

公文式の特長
1 個人別・学力別学習
2 自学自習で進む
3 スモールステップの教材
4 KUMONの指導者

What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、50を超える国と地域に、「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知症の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには
「夢」があります。
教育を通じて
世界平和に
貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。