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突然ですが、賢い人とはどんな人でしょうか
幼児でも小学生でも、大人でも、賢い人の特長の一つは「いろいろな言葉や表現を知っていること」です。
この“いろいろな言葉や表現”を、語彙(ごい)といいます。
文章を理解するために、語彙は欠かせません。語彙がなければ、文章や見聞きしたことを正しく理解することも難しくなります。
その力を身につけるために大切なのが、インプットとアウトプットです。
私はこれを「栓を抜いたバスタブ」にたとえています。
インプットとはバスタブに水=語彙を入れ続けることです。
そして、ある量を超えたとき、初めて水はあふれ出します。水があふれ出すこと、これがアウトプットです。
生まれたとき、バスタブは空っぽです。大きな容器に水をためるには時間がかかります。
これがインプットの時期であり、言葉の知識が少しずつたまっていく時間です。
さらにアウトプットを重ねることで、表現する力へとつながっていきます。
最初に「栓を抜いたバスタブ」と表現したのは、人は忘れていく生き物だからです。
エビングハウスの忘却曲線によると、人は覚えたことを翌日には約67%忘れてしまうと言われています。常に栓が抜かれ、水が流れ出している状態なのです。
だからこそ、何度も繰り返し覚え、練習することが大切です。
くもんで、たくさんの語彙(ごい)という水を一緒にためていきませんか。
気になった方は、ぜひ一度お問い合わせください♪