夏の無料体験 受付中!
学習期間:7月16日(木)~8月22日(土)
「今年の夏は過ごしやすいかも!」と思っていたのもつかの間、暑い暑い…。
今回は「自己学習の確立」についてお話したいと思います。
※自己学習とは
自分で目標や計画を立て、方法を選び、振り返りながら学びを進める主体的な学習のこと。
公文式はまさに「自己学習」を身につけるための学習法といえます。
「コスパ、タイパ、コンプライアンス」なんとも窮屈な時代です。
親も子も忙しく、時間もお金もどれだけお得に成果を得るかに躍起になっている世の中に、これで良いのかと思ってしまいます。
・実践する→失敗する→修正する→実践する→できる(人に説明できる)
このサイクルを回すことができると「自己学習」が確立しやすくなり、強い子が育つのは間違いないですね。
それには、実践の量を十分確保することが大切です。
しかし、このサイクルを断ち切ってしまうのは、皮肉にもわが子を思う親御さんです。
目の前の点数を上げること、先の不安を感じて先回りをしてしまう…。
保護者のこういった気持ちは痛いほどわかります。
わかりますが、今は令和の時代。
社会も求める人材が変化しています。
学歴の高さだけでは重宝されません。
実践の量といっても、一日何時間も勉強すればよいのではありません。
10分~30分ほどの学習量を毎日続けることです。
上記のサイクルを回す前に必要なことは、習慣づけです。
皆さんも公文でサイクルを回し、これからの時代に強い子を育てていきませんか?