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あけましておめでとうございます。
今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)です。
丙午は火の性質をもち、情熱や活力を象徴する年といわれています。
この性質を追い風に、2026年は動き出すのに最適な年ではないでしょうか。
昨年、鮎川北教室では自学自習を目指した数学指導、使える英語を目指した英語指導に力を入れてきました。
上記指導は継続しつつ、2026年は国語指導に力を入れていきたいと思っています。
みなさんは、「奇跡の教室/伊藤氏貴著」に登場するエチ先生こと故橋本武先生をご存知でしょうか?
舞台は兵庫県灘中学校。
戦後から開始した「銀の匙/中勘助著」を中学3年間かけて読み込むという前代未聞の授業を実践。
その後、「銀の匙」で学んだ教え子たちが続々と京大、東大へ進学し、灘中高は今や名門の進学校といわれています。
この橋本先生が「国語は学ぶ力の背骨」とおっしゃいます。
観察力、判断力、推理力、総合力などの結集の土台が国語力である、と。
そして何より「国語を好きになってほしい」という強い気持ちがありました。
国語力=国語の点数
ではありません。
試験は国語力をつける上で最低限必要なスキルに過ぎないと思います。
国語を好きなるには、とにかく早くひらがなを覚えることです。
「ことば」で覚えていくことがポイントです。
早くひらがなを読めるようになった子は自学が容易になります。
指導法を詳しく知りたい方はぜひ、一度お問合せください。