気づけば3月…。
まだ肌寒さが残っているので体調にお気をつけください。
今回は幼児期の「国語」についてお話ししたいと思います。
早期教育は害悪だ、「ひらがな」なんて自然に覚える、なんていう識者もいます。
しかし、それを鵜呑みにしないでほしいです。
幼児さんは見るもの、触れるものすべてが新鮮で、新しいことを知るのが大好きなんです。
私の国語教育はその延長上にあります。
とはいえ、ひらがなを覚えないとスタートラインに立てません。
2歳児でもすぐに覚えてしまうんですよ^^
でも、そこで大切なのは「楽しく」です。
では、具体的にひらがなを覚える手順を追ってみましょう。
50音表を「あ」から覚えさせ…
これは大間違いです!!これだとひらがなが嫌いになってしまいます!
すぐにやめましょう!!
まず、「ことば」を知ることから始めます。
「読み聞かせ」が手軽なのに、かなり有効です。
ただ読むだけではなく、感想を親子で言い合います。
読解力養成の入口になっているんですね(驚)
たくさんの言葉を知ったこどもは好奇心旺盛です。
さあ、いよいよひらがなを覚えるしかけをしていきましょう。
50音表を使って、自分の名前など身近な言葉を指さして読んでいきます。
最初は反応がなくても、反応するまで毎日続けます。
そのうち、理解する日が来ます。
そうしたら、あとは早いものです^^
読解力も同時につけられる「ひらがな」を覚える工程。
これはやるしかないでしょう!