新学期無料体験 受付中!
ご予約は9月2日(水)17:00まで!
「知る」「わかる」「出来る」の違いって、何でしょう?
よく耳にするのは、人は「読んだことは10%・聴いたことは20%・見たことは30%」が記憶に残り「自分で言ったことは70%・言って行動したことは90%」が記憶に残る、ということがあります。
自分ではしっかり勉強して「わかってるつもり」でも、それは、本当にわかっている?
反対に、いつもしていることは「体が覚えている作業」、本当に頭で理解出来ている?
教室の子ども達の学習状態からは、様々な頭の中のステップが観えてきます。
① 課題を「わかってるつもり」だけの状態
② 解答作業でだけで、頭で理解出来ていない状態
③ 解答作業をしながら、頭で理解しようとしている状態
④ 「わかり」ながら、解答している状態
⑤ 課題が「出来るようになり」応用力を発揮している状態
① ②が、「知る」・・・・なんとなく分かっている。ヒントがあったら使うことが出来る
③ ④が、「わかる」・・・ヒントがなくても、答えを導き出すことが出来る
⑤ が、「出来る」・・・使うことが出来る、応用力が備わっている
「知る」→「わかる」→「出来る」には、何度も繰り返すことが必要です。
「楽器」「スポーツ」「料理」「九九」もすべて繰り返し練習してできるようになりますね!出来るようになってから、発揮するのが応用力です。
くもんは、子ども達を「出来る」状態にしていく学習方法です!