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もしお子さんが、分母が異なる分数の足し算や引き算が苦手でとてもこまっていたらどう対処しますか?
分母が異なる分数の足し算や引き算の計算手順は…
まず分母の通分ですが、ここで必要となるのが割り算と掛け算の力です。
特に数が大きくなると、2ケタと1ケタの割り算や掛け算が必要となります。
分母の通分が終わると後は分子の計算をするので、たし算あるいは引き算の計算をして、次に約分ができる場合は、最大公約数を見つけて約分して答えにたどり着くことになります。
つまり計算は足し算・引き算・掛け算・割り算のすべてをフル活用して解かなければいけないのです。
一口に”分数の計算ができない”といっても、そのお子さんは分数の計算のやり方がわかっていないだけなのか、その前の段階の割り算や掛け算のやり方の理解がまだ足りていないのかで、対処法は全く異なってくるわけです。
算数では足し算→引き算→掛け算→割り算→分数と学習が進んでいきますが、その過程で一つでも弱い部分をそのままにして進んでしまうと、分数の四則演算でとても苦労することとなってしまいます。
お子さんがどの部分でつまずいているのか、それを知り、そこへ戻って学習を進めていくことが、公文であればできるのです。
私は学生時代から教科の中で数学が一番好きでした。一人でも多くのお子さんに算数を好きになってもらいたくてこの仕事をしております。
一緒に算数を好きになりませんか!