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乳幼児への働きかけって、難しい。自分だけじゃどうすればいいのかわからない。そんな方に、お伝えしたいことがたくさんあります。
「自己効力感(じここうりょくかん)」とは、“自分を信じる力”のこと。
「自分は問題を解決できるだろう」と自分の力を信じて行動する「効力への信念」のことで、米国の心理学者 アルバート・バンデューラがその著書の中で用いた概念です。
皆さんはわが子に、自分自身のことを好きでいてほしいですか?自分に自信を持っていてほしいですか?また、ご自身はどうでしょうか?5段階で自己評価をしてみると、自分に5や4をつけられる日本人はたいへん少ないのだそうです。
「謙遜は日本人の美徳」かもしれないけれど、私たちなぜ自分を低く評価してしまうのでしょうか?それは、子どものころにまわりの大人からどのように評価され、どのような言葉がけを受けたかが影響すると言われています。
けなされたり、否定的な評価をされた子どもは、自分はダメな子なんだというマイナスの自己イメージを作ってしまいます。自信を持てず、自分はどうせたいした人間ではないと自分に限界を設けてしまったりもします。
反対に褒められ、認められて育った子は明るいプラスの自己イメージを持ちます。うぬぼれや自己欺瞞とは違う、自己効力感を持った人に育ってもらうため、私たちはどんな働きかけをしてあげられるでしょうか?
私たちと一緒に考えましょう!