進級・進学無料トライアル 受付中!
教室で公文式学習を無料で体験できます!
〜子どもたちは反応された方向に伸びていく〜
公文式花畑教室の阿部と申します
教室開設40年を振り返り、子どもたちの様子をご紹介します
その日は雨降りの学習日
学校帰りに教室に来てくれた小学1年生のAくんは、上手に傘を使えなかったのか洋服を濡らしてきました
「A君、濡れたけれど一生懸命教室まで歩いて来てくれたのね。ありがとう」と声を掛けました
それからしばらくした雨の日、A君は前回よりももっと濡れて教室来てくれました
この日も「こんなに濡れてもくもんに来てくれたのね~ありがとう」と声を掛けました
それから何度か雨のたびにA君は傘を持っていても、ランドセルの中に折りたたまれたカッパが入っていても、それらを使わずに、ますます濡れた状態で教室に来るようになり、そのたびに頭を拭いてあげて、着替えさせていました
ここでふと思いついた私は、そばにいた2年生に「さすが2年生は上手に傘が使えて濡れないで歩けるんだね~」と声をかけました
この日以降A君が雨に濡れてくることはなくなりました
このように子どもたちは 褒められた方向・反応された方向に行動しようとするのです
濡れて教室に来てくれたことをほめられると傘もささずに濡れて教室にくる
濡れずに歩けることをほめられた子を見ると自分も濡れずに歩こうとします
それは学習でも同じです
花畑教室では、子どもたちをほめ・認め・励まし子どもたちのやる気を育む工夫を心がけています