KUMONに関する書籍のご案内

KUMONについて理解をより深めていただくための書籍をご紹介します。

『公文式がわかる』

公文公教育研究所
くもん出版 (2009/9/1)

公文式の歴史、考え方、学習方法などを事例を交えわかりやすく解説。公文式が、学力とともに、人生を切り開く力を身につけることを願った学習法であることを知っていただくための入門書。

『子どもの“自学”する
力を育むKUMON』

多賀幹子
PHP研究所(2014/5/27)

ジャーナリストの多賀幹子氏が、国内外の公文の教室・公文式実践の場を現地取材し本書を書き下ろし。指導者へのインタビューを通して、子ども達の学びのあり様、公文の教育観、教育・子育ての具体的な実践を描き出す。

※電子版配信中

『eduコミュニケーションムック くもんのヒミツがわかる本』

小学館 (2011/6/1)

『edu』2011年1月号で大きな反響があった「くもん特集」にコンテンツを大幅に加え、MOOKとして新たに編集。公文式国語・算数・英語の教材学習のしくみや効果、指導法など、「くもんのヒミツ」をこの1冊でわかりやすく解説。

『いい介護いい施設を目指して』

山崎律美
学習療法センター(共著)
くもん出版 (2018/12/25)

「お年寄りには、もっと可能性がある」「認知症でも、もっと元気になれるはずだ」。福岡県大川市にある特別養護老人ホーム永寿園は、山崎律美園長のもと、「認知症ケア」や「自立支援」といった言葉が広まる前から、驚くべき事例を残してきました。今までの介護の概念、認知症の概念が崩れる1冊!

『読み聞かせは心の脳に届く』

泰羅 雅登
くもん出版 (2009/7/1)

「読み聞かせ」は子どもの“心の脳”を育み、親自身にもさまざまな効果をもたらす。「読み聞かせ」を世界で初めて脳科学的に調査・研究した著者が、読み聞かせの本当の効果をわかりやすく説明する。

『寺子屋グローバリゼーション』

木下玲子
岩波書店 (2006/7/27)

世界44の国と地域(刊行当時)に広がる公文式教育法は各地でどのように受け入れられているのか。ジャーナリスト・木下玲子氏が、日本の寺子屋にも通ずる教育システムが世界の教育現場にもたらしているものは何か?を各地の取材を通して描く。

『Learning for Life』

木下玲子
I-House Press (2008/10/20)

2006年刊行の『寺子屋グローバリゼーション』の英訳版。カタールとアブダビのルポが新たに加わっている。

『Managing Flow』

野中郁次郎、平田透、遠山亮子
Palgrave macmillan(イギリス)
(2008/8/15)

国際的に著名な野中郁次郎氏をはじめとする3人の経営学者が、日本発祥の企業事例をケースに著した経営論。対話と実践により顧客の変化に適応し続ける企業の1つとしてKUMONを紹介している。

『流れを経営する』

野中郁次郎、平田透、遠山亮子
東洋経済新報社 (2010/6/25)

『Managing Flow』を加筆修正した和訳版。国際的に著名な野中郁次郎氏をはじめとする3人の経営学者が、日本発祥の企業事例をケースに著した経営論。対話と実践により顧客の変化に適応し続ける企業の1つとしてKUMONを紹介している。

『模倣の経営学
-偉大なる
会社はマネから
生まれる-』

井上 達彦
/ 早稲田大学 商学学術院 教授
日経BP社 (2012/3/8)

新しい事業や発想を生み出すために、いかに「模倣」が大切であるかを経営学の観点で著した本書。第7章で、他社から容易に模倣されないKUMONの仕組みについて、著者の視点で分析・価値づけられている。

『2015年のサービス
産業』

野村総合研究所
東洋経済新報社 (2010/4/23)

サービス産業の生産性向上が日本の経済成長にとって重要との問題意識にもとづいて、具体事例を提示する本書。学び合う集団をグローバルに創造している点がKUMON最大の強みと記されている。

『日本企業の
グローバル・
マーケティング』

グローバル・マーケティング研究会
白桃書房 (2009/4/16)

日本企業10社の事例を通じてグローバルマーケティングの現状を描き出している本書。海外展開に成功した企業の1つとしてKUMONを取り上げ、その成功要因として3つのポイントを挙げている。