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私たちが大切にすることば

公文式 創始者 公文 公(くもん とおる)

私たちが大切にしている、
創始者のことばがあります。

創業から半世紀、KUMONが常にKUMONであり続けてこられた大きな理由に、
指導者や社員が創始者・公文 公が残した理念や大切にする価値観を共有し、
常にそれらに照らした活動を続けてきたことがあります。そのいくつかをご紹介します。

やってみよう
やってみなければわからない

子どもは、誰もが知ることのできない無限の可能性を持っています。「ちょうどの学習」によって無理なく力を伸ばし、英才になれます。
だから僕は言いたいのです。
「やってみよう。やってみなければわからない」と。

「こんなものだ」はいつもなく、
「もっといいもの」はいつもある

これでよしと思うところに向上はない。現在の自分に自信はなくとも、学び続けることによって、明日はもっといい指導ができると、明日の自分に自信を持っていくことです。
「未完成」であることを自覚し、向上に努める姿勢こそ、公文式指導者のかけがえのない財産であると思います。

最小努力で
最大効果を上げる

公文式教材の発想の根底に、高能率、すなわち最小時間の最大効果ということがあります。
公文式教材はより大きな目標のために、あえて枝葉を捨て、学習効率を追求した教材であると言えるのです。

学年を越えて進む

公文式の特長は、何といっても「学年を越えて進む」ことです。 公文式はただ単に数学・英語・国語の成績を上げるためだけの学習ではありません。それらの学習を通じて、自習する経験と方法を学ぶことによって、他人からいちいち教えられなくても、自分が学ぶべきことを自主的に学習していける力を養うことができます。

自立した人間になるための学習なのです。

そのためにこそ、学年を越えて進み「まだ習っていない内容でも自習していけるのだ」という体験をさせたいのです。

悪いのは子どもではない

公文式は、あくまで「悪いのは子どもではない」と信じるところから出発します。
子ども一人ひとりの可能性を発見し、個人別にその子どもの「ちょうど」のことを学習させていけば、親や先生はもちろん、本人にとっても思いもおよばなかったような成長をとげることができ、「自分にはこんなにも可能性があったのだ」と自信を持つことができるのです。これが公文式の学習法です。

子どもから学ぶ

生徒は先生に「その教え方では、私にはわかりません」と教えてくれているのに、先生に気持ちと能力がないと、少しも気づきません。
子どもの能力に合わせてやっていこうと努力しないことには、学び上手にはなれないです。

ちょうどの学習

公文式の第一の特長というのは、個人別、能力別のやり方でその子にちょうどの学習をしていくことです。子どもの能力は、いつも変化しており、その時々に応じてちょうどの学習をしていくことが、子どもをさらに伸ばします。本来なら、もっともっと楽しく伸びたはずなのに、ちょうどの学習が与えられなかったために「できないのは、自分が悪い」などと思い込ませて、不幸な道を歩ませるようなことがあっては、決してなりません。

自学自習

子どもを伸ばすというのは、大人が無理に引っ張ったり教え込んだりするよりも、子どもが伸びたがっている気持ちに合わせて行くほうが、結果としてよく伸びるものです。
ですから教え込もうとするのでは限界があり、自学自習であれば限りなく高く伸びていけます。

教育は個人別・能力別に
行われるべきである

人間には、能力差があります。生徒が40人いたら、すべての能力において1番から40番までの差があります。
学年や年齢にとらわれた一斉授業ではなく、その子その子の能力に「ちょうど」応じた個人別の教育こそが、子どもの能力を最大限に伸ばすことができるのです。
学年という枠にとらわれず、能力のある生徒には2学年先、3学年先、4学年先…のことでも教えるべきです。また、学力の低い生徒には3学年下、4学年下といったところから学習させることで、やがて学校に追いつき、追い越すことになります。

大学を出てからも本を読む人に

公文式の真価は「自学自習」の態度と習慣を身につけるという点にあるのです。
子どもたちにみずから学ぶ喜び、自分の力で進んでいける喜びを体験させて、実社会に出てもみずから学びながら成長し、物事に積極的に取り組んでいける人間に育ってほしいというのが公文式の願いです。

What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、50を超える国と地域に、「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知症の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには
「夢」があります。
教育を通じて
世界平和に
貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。