お子さまから大人の方まで、くもんの書写は、選べる4教科
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  • かきかた
  • 筆ペン
  • 毛筆

くもん書写の先生募集

公文書写教室の先生インタビュー

公文書写教室を開設された先生方のリアルな声をお届けします。
動機やきっかけは様々ですが、教室を運営することで得られた「喜び」には、
どの先生にも共通するものがあるようです。

  • 教室が地域の方皆さんのコミュニティとして大切な場所であって欲しいと願っています
  • 川名里奈 先生 (2015年10月開設/東京都)

教室は世代を越えた方のコミュニケーションの場になっていると思います。
手書き文字を通して、地域の方に人生を心豊かにしていただくことが、私の夢です。

  • 学習者の「ありがとう」の言葉が一番の宝物です
  • 中世古美保 先生 (2011年4月開設/愛知県)

小2の女の子が時々手紙を書いてくれます。その手紙には、いつも「字を教えてくれて、ありがとう」と添えられています。 私にとって、学習者の「ありがとう」という言葉は本当に宝物です。

  • 指導者間の交流は、公文書写ならではの良さです
  • 麻生和恵 先生 (2008年10月開設/鹿児島県)

「学習者にもっと分かりやすく伝えたい」そんな時にも、経験豊かな先生方から適格なアドバイスをいただけるので、いつも心強いです。このような指導者間の交流は公文書写ならではだと思います。

  • きれいな文字を通して
  • 地域とのつながりが深まる
  • そんな社会貢献の喜び
  • 山田理絵子 先生 (2011年10月開設/神奈川県)

先生になったきっかけは何ですか?
子どもの頃から書道を習っていて、文字を書くことが好きでした。子どもが、小学校1年生になった時に、もう一度書道を学んでみたいと思い、公文書写のウェブサイトを見てみました。「学びながら教室を開ける」というところに惹かれまして、そのまま説明会に参加したのがきっかけです。
なぜ文字を美しく書く必要があると思いますか?
文字がきれいになって褒められたという時の、皆さんの笑顔ですね。今まで一度も文字を褒められたことがなかったという大人の方が、「宅配便の文字が達者だと褒められた」とか、お子さんの場合は「学校でみんなの前で先生から文字を褒められた」とか、そんな話を聞くと心から自分のことのようにうれしくなります。そういう生徒さんから届く暑中見舞いや年賀状は私の宝物。大切にしまい、何度も眺めてしまいます。
実際に教えてみて良かったことは何ですか?
始める前は、書写の先生というのは事前にかなり勉強して、文字を教える場としての教室を開くイメージでした。でも実際に始めてみると、教室は地域の方にとって和やかな交流の場にもなるとわかりました。教室は午後からですが、3時頃までは割と高齢の方が多く、その後は学校帰りのお子さんたち、そしてお母さんたちもやってきます。きれいな文字を通して地域とのつながりが深まる、そんな社会貢献の喜びもありますね。
これから公文書写の先生をめざす方々にメッセージをお願いします。
教室に関しては、特に大人の方々にもっとたくさん来ていただいて、お子さんとシニア世代の交流の場になったらな、と思っています。私自身の夢は、今、通ってくださっているお子さんが大人になって、結婚されて、お子さんができたときに、そのお子さんも通ってくださることです。そこで「あなたのお父さんはこうだったのよ、お母さんはこうだったのよ」なんて話をすることができたら素敵だなと思います。

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