夏の無料体験 受付中!
学習期間:7月16日(木)~8月22日(土)
はじめまして。公文式西一宮教室の谷澤です。
[すべての教科の基本は国語力]
というのも、私たちは思考するときに脳の中で「ことば」=「日本語」=「国語」を使っています。教科書もテストも全部「国語」で説明や問題が書かれています。問題の意味が読み取れないと何を答えたらいいかわかりません。
子どもに国語力があるかどうかは、教科書を音読させてみるとよくわかります。
私たちが音読をするときは、目は少し先の文章を見ていて瞬時に言葉や意味をくみ取っています。何が書かれているのだろうと意識を集中して読んでいるのです。ところがスラスラ読めなかったり、途中で詰まってしまったりすると、内容がわかりにくくなってきます。こうした読解を妨げるつまずきの原因としては次のようなことが考えられます。
・助詞が正しく読めていない
・知らない言葉がある
・言葉や行を読み飛ばしている、文節の区切りを間違えている
・文末まできちんと読めていない(「でした」を「です」のように読み間違える)
公文式の国語学習でも、幼児・小学校低学年レベルの教材に音読という課題を取り入れているように、音読は読解力を高める基礎練習です。学校の勉強に不安があるときには、教科書の音読から見直してみるのもいいかもしれませんね。
本から学べる力は将来に渡って力強く自分自身を支えてくれますよ!
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