「国語力」ってどういう力?
みなさんは、こう聴かれると、どんなことが浮かびますか?
私は、「国語力」は「人生を切り拓く力」だと思います。
すべての教科の土台となるのが「国語力」
AIが台頭する時代にあっても、思考力・読解力の土台となるのが「国語力」
すなわち、「人生の土台」となるのが「国語力」だと考えています。
では、その「国語力」はどうのように身につけることができるのでしょうか?
そのヒミツがくもんの国語教材にはたくさんあります♪
教材そのものが、本を読む感覚で楽しく進めていけるようになっています。
あらゆるジャンルに触れながらお気に入りの本に出合えるようになっています。
文字や言葉の読み書きができるようになる段階から、
一文一文と対話するように読んでいくことで、イメージする力が身についていきます。
「国語力」は一朝一夕には身につかないからこそ、
毎日一人ひとりに合ったペースやリズムで、文章に触れる機会はかけがえのない財産になると確信しています。
ある卒業生が、
「くもんが生活の一部になり、『継続は力なり』ということを実感しました!」
と、お手紙をくれました。
「国語力」とは、「人生を切り拓く力」!
私は、このことを巣立っていったたくさんの生徒さんから教えてもらいました。
人生の節目節目を自ら選択できる子に育ってほしい。
そんな想いで、ご家庭の状況やお子さま個々の状態に応じた指導を、ごいっしょに考えたいと願っています。