進級・進学無料トライアル 受付中!
ご予約は3月26日(木)17時まで!
私が公文に初めて出会った時、中学時代のことを思い出しました。
友人Aさんは「分数が全く分からない」と言うのです。
そして簡単な問題も解けないことに、私は驚き、悲しくなりました。
分からないこと、解けないことが悲しいのではなく、理解ができない授業を何時間も静かに座って聞いている、その時間がもったいない、Aさんにとって授業中は辛いのではないかなあと悲しくなったのです。
理解度や習熟度の差が出てしまうのは、一斉授業ではどうすることも出来ません。
公文式ではAさんのような中学生も、自分にとって易しいところからスタートし、反復練習を積み重ねる「ちょうどの学習」ができることに感激しました。
「教育は個人別、能力別に行われるべきである」「悪いのでは子どもではない」
「最小時間で最大効果を上げる」「大学を出てからも本を読む人に」・・・
このような公文公会長のお言葉を知り、「これなら どんな人でも伸びていける、楽しく学習できる」と確信し、私自身も生徒と共に学んでいきたいと思いました。
今、どんな状況であったとしても、「励まし続けること」「あきらめないこと」をモットーにしています。
一人でも多くの子供たちに、この素晴らしい公文式教材、学習法をおとどけし、そして笑顔で毎日を過ごしてほしいと願っています。
公文式は何歳からでも学べます。
教室でお会いできるのを楽しみにしています。
最後までお読みいただきありがとうございました。