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保護者様から、よく聞くセリフに『勉強しなさいと言っても、聞かなくて』があります。
私は、その言葉を受けて『わかります』と返します。
けれど、その話の続きとして必ず『勉強しなさい。と、本当に言いたいのは、過去の自分に対してですよね。』と問います。
保護者は、自分が通ってきた道を振り返り、もっと勉強しておけば・・・と思う気持ちがあるので、子どもに対して『勉強しなさい』と言います。
本来ならば『私が過去、もう少し勉強しておけば、選択肢が広がったはずなのに…と思う。今、あなたが勉強して、知識を増やし、出来ることが増えるのならば、将来の選択肢が増えるのだ。』と言葉を尽くして伝えるべきです。
子どもは、通ったことのない道を想像することはできません。
また、脳を科学している方によれば、『未来を現実的にイメージできるのは、15歳で半年先。大人になってからでも一年以上先は難しい』そうです。
今をどう過ごすのかが、自分の未来に直結している。
ということを伝えたいと思っているのに『勉強しなさい』に集約させてしまっては、伝わりません。
どんな道を歩んでほしいのか、そのためには何をすればよいのか、話し合ってみてください。
『基礎力を上げたい』『何かやってみたい』と思うならば、実際の学年に関係なく、今の自分に必要な場所から学習出来るKUMONをお勧めします。
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