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ご入園・ご進学、そして進学おめでとうございます。
新しい学年が『よーいドン!』で始まります。『慣れる』ということは、そんな不安にとても効き目のある特効薬です。一日一日と慣れていけば、その心配もすぐに解消して、良い思い出になることでしょう。
先日、テレビの画面に釘付けになったことがあったのでご紹介します。砂漠と言えば荒涼とした砂の大地、草一本生えないのがそのイメージだと思いますが、中には「これが砂漠?」と言ったものもあり、驚きました。アフリカ南西部のナミブ砂漠の一部です。
一面に花が咲き、砂漠の面影はどこにもなく、同じ砂漠とはとても信じがたいものでした。秋田大学の縄田浩志教授によれば、「砂漠の植物は少しの水でも生きていくことができる。何もないように見える土の中には、乾燥に耐える球根や種が存在する。ナミブ砂漠には、冬にわずかな雨が降る区域があって、わずかな雨水で一気に花を咲かせる生存戦略である。」
暑さと乾燥に耐えて、冬の雨で咲いた花々。砂漠とはほど遠いオアシスの光景です。その短い期間を一生懸命に咲き、次世代に贈る種や球根を育てているのだと、植物と自然界が持つ生命力の強さに感動したのです。
生存戦略、つまり、生きる力です。私たち人間も生存戦略、生きる力を持ちたいものです。これからの子ども達がどんな生きる力を身に付けていくか、困る前の公文、困ってからの公文を通して、お役に立てれば嬉しい限りです。