朝晩は秋らしい気候になりました。夏の間、教室日は2,3時間前には冷房をつけに行っていましたが、最近はつけに行くこともなくなりました。
でも、日中は蒸し暑く、学校から歩いて来る子はとても暑そう・・・もっと過ごしやすくなる日はいつになることか。
公文には「公文学園」という学校があります。日本とスイスにあって、そのスイスの学園を卒業した生徒のインタビューを見る機会がありました。
『はじめは簡単だからやって、その後は楽しくてやる。そのうち難しくなって、それを乗り越えていくことで難しい課題から目をそらさない強さを得ました。公文でついた力は、自分と向き合う強さと忍耐力です。大学はすべて自主的にやることになるので1つ1つ向き合っていきたいです。』
日々の練習の積み重ねで、速く、正確にできるようになっていきます。教室で週2回、残りの日はお家の宿題で。ひとりひとりに合ったレベルと量の積み重ねで学年相当までの基礎力を十分高め、学年を越えていくことで基礎力+自分で考える力、新しいことに挑戦する力etc.いろんな力がついていくのが公文の一番の魅力だと思います。
「ちょっと教室の様子を見てみたい」「公文やってみたいけどどんなことをやるんだろう」と思ったら、事前に連絡をいただければ助かりますが、急遽思い立って教室に来ていただいても大丈夫です!始めたいと思った時が始め時だと思いますので、いつでもお気軽にご来室ください。