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子ども達もそれぞれ新しい学年に上がりました。
新しい出会いというのは人との出会いだけではありませんね。
公文では「新しい問題」との出会いもありますよ。
初めて見る問題、学校でもまだ習っていない問題に出会えるって、ちょっと誇らしい気持ちですよね?
さぁ、あなたはどうその問題に向き合うかです。
「これはどうなっているんだろう?」
「ひょっとしてこうかな⁈」
自分なりに推理してみたり、試行錯誤してみるのか。
「そんなん、分かるわけないじゃんか!」
「だって教えてもらっていないから出来るわけない。」
と向き合おうとしないのか。
毎回は小さな差ですが、半年、一年経つと大きな差になって自分に返って来ますよ。
「問題を解く」というのは、訓練にすぎません。
大人になったら、問題が何なのかを見つける所からスタートです。
答えだって一つとは限らないですよ。
「学校で習っていないから分からない」と言うのはいつまでも通用しません。
最後に茂木健一郎さんの本の中のメッセージを紹介します。
”いくつになっても、世の中には知らないことがたくさんあります。
明日が今日と同じはずはありません。
その不確実性を怖がるのではなく楽しむことで、どんどん脳は活性化されていきます。
新しいものに出会うか、出会わないかは自分次第。
感動することや時に涙するようなことにも出会えます。
これまでの体験の蓄積を加えれば、そこにはものすごい創造性が生まれます。”