新学期無料体験 受付中!
ご予約は9月2日(水)17:00まで!
子ども達も夏休みを満喫中ですね。
ぜひワクワクドキドキするような経験が出来ますように!
懇談をしていて、ある3学年先をやっている子の保護者の方がこんなことを言われましたよ。
「新しい事は教えてもらうものだと思っていました。
わが子が例題なども活用しながら、新しい事にどんどん取り組んでいるのを聞いて、なんだかわが子とは思えません。
親として未体験ゾーンです。」なるほど‼そうですよね。
公文では自分が今まで学んできたものを利用して一歩先の事にも自分の力で挑戦してみる。
例題と言う形でやり方(ヒント)は提示してある。
されど全部分かるわけではない。
かと言って全然わからないわけでもない。
この微妙なあたりは、子ども達が自問自答しながら、いっぱい頭と心を働かせている時です。
さぁ、どうしようか。
先生に聞きに行こうか。
もうちょっと自分で考えてみようか。
聞きに行くにしても、「どこまで分かりましたか?」って聞き返されるしなぁ~。
そうなのです。
質問に来る時は、どこまで分かって、どこから分からないかを表現出来る事を大切にしています。
だから全部消して分からないと言われても対応出来ません。
最初から上手に質問出来なくても必ず段々上手になっていきます。
訓練ですね。
是非この夏、公文の学習を通して、未知のゾーンにも臆することなく力強く飛び込んでいく体験を沢山させてあげて下さいね‼