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秋ですね。
日が暮れるのもどんどん早くなっています。
今日は私のおススメの一冊を紹介します。
「じょうぶな頭とかしこい体になるために」五味太郎著
もともとは35年前に出版されたこの本が20年前に改装版が出され、さらにコロナ渦の時代に再び脚光を浴びるようになった本です。
「大人の言うことを素直に聞いて決められたことはきちんと守り、出された問題にはうまく答え、与えられた仕事は黙ってやる。
決してさぼったりごまかしたりはしない。
それが『かしこい頭とじょうぶな体』のよい子です。
言われたことの意味をたしかめ、決められたことの内容を考え、必要であれば問題をとき、自分のために楽しい仕事をさがし出し、やる時はやるし、さぼりたい時はすぐさぼる。
これが『じょうぶな頭とかしこい体』を持ったこれもまたよい子です。」~まえがきより~
「自分でやるしかありません。
自分で考え、自分で悩み、自分でしかり、自分をはげまし、そして自分を可愛がってゆくしかないのです。
そのためにけっこうきつい問題でもなんとかこなせる<じょうぶな頭>と好きは好き、嫌いは嫌いとはっきり分かる<かしこい体>が必要なんだろうと思います。」~あとがきより~
子ども達の50の質問に五味太郎さんが答える形式の本です。
35年前に出版された本なのに古びないどころか、むしろ変動する今にこそググっと心につきささる一冊です。
公文でも<じょうぶな頭>にする訓練をしていきます‼