11月無料体験 受付中!
ご予約は11月26日(木)17:00まで!
お電話でのご予約も可能です!
*個人別の「ちょうど」の学習だから
たくさんの「できる」を体験できる
公文式のはじまりをご紹介します。
60年以上も前の5月のある朝のことです。ある母親がいつものように洗濯をしようとした時、小学2年生の息子のズボンのポケットから、1枚の算数のテスト用紙が出てきました。
そこには、勉強が得意な方だと思っていた我が子にしては、あまりよくない点数がついていました。
「このままでは心配ですから、少し算数の勉強を見てやってください」と母親から強く頼まれて、父親は息子の勉強を見ることになりました。父親は高校の数学教師でした。
父親が作ったのは、計算力を養成することに内容をしぼった「自習で先に進めることができる教材」でした。計算力が足りない生徒や、そのために数学そのものができなくなっている高校生を多く見てきた父親は、高校で数学ができるようになるためには、小・中学生のうちに計算力を十分に高めておくことが大切だと考えたからです。
そのためにやさしい所から徐々にステップを踏んでいくことによって、計算力を習熟できるように問題を配列しました。これが公文式のはじまりです。この教材制作の考え方は、もちろん現在の公文式教材に受け継がれています。
この公文式教材を学習してみませんか?
教室見学は随時受付中です。
お気軽にお問い合わせください。