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高校合格など、大きな変化のある3月、4月。不安と希望で揺れる時期ですね。
何年か前、高校合格を知らせに、教室を訪れてくれたお子さんがおりました。話を聞くと、また公文を始めたいとのこと。高校も決まったこの時期、学校から課題は渡されているけれど、それだけでいいのか、次の大学受験を考えると合格したからと何もしないのも不安。勉強を続けていたいけど、何をしたらいいかわからない。
そうだ、公文なら大学までの内容もある👍と思いだしてくれたそうです。
中学から、高校から国語を始めた生徒もいます。
「変ですかね」とおうちの方はおっしゃっていましたが、国語力のなさ、必要性を本人が痛感したのだそうです。公文式はその子にとっての「今」が学び時です。学年に縛られない、というのはそういうことも含まれますね。
一度、教室にいらしてみませんか?いろんな生徒がいますよ。一つ共通しているのは「少しでも賢くなりたい」「なってもらいたい」という思いです。そういう仲間の力を借りてみませんか?
★たとえば小さいお子さんが「できる」とちょっと関心を持つことはたくさんありますよね。そのちょっと「できる」を「ちゃんとできる」ようにしたいですね。
★「言葉との出会い」を大切にしています。
分からない言葉が出てきたときは「チャンスだよ。大人だって出会わないと知らないんだよ」と言っています。