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「スモールステップ」ってなに? ~ KUMONの教材のひみつ

自分で学びながら進んでいくことができるのがKUMONの教材。
それを実現するための工夫を、算数・数学教材を例にご紹介します。

KUMONの教材は、一人ひとりが自分の力で学習を進めていけるように、やさしい教材から高度な教材へ、非常にきめ細かなスモールステップで構成されています。

たとえば算数・数学教材の場合は、小学校入学前のレベルから高校数学レベルまで5000枚以上。スモールステップだから、少しずつ着実に、自分の力で進めていくことができます。

スモールステップの工夫

1
らくに解ける問題からステップアップ!

まずは、らくらく解けるところからスタート。自分の力で100点をとることで、子どもたちは達成感を得ることができ、自分で学習する意欲を高めていきます。

スモールステップの工夫

2
速く正確に計算できるようにする。

算数・数学の学力を向上させるためには、たし算やひき算などやさしい計算を速く正確に解けるようになることが必要です。このため、KUMONの教材には、速く正確に計算できるように練習する問題が用意されています。

ステップごとに工夫された教材を解き進めることにより、課題をよく理解できるようになり、算数・数学の学力向上のために土台となる計算力を高めていきます。

スモールステップの工夫

3
力がついたことを実感しながら次に進む。

KUMONの教材は難易度がステップごとにきめ細かく工夫されているので、子どもたちは一歩一歩着実に力をつけながら次のステップに進むことができます。教室では、子どもたちが教材を完成する時間や、新しい問題へ取り組むようす、学習意欲などから、指導者が教材の理解度や習熟度を見きわめて、進め方を決めています。

スモールステップの教材と指導者のサポートで、子どもたちは、無理なく、自信をつけて次のステップに進んでいきます。

スモールステップの工夫

4
自分で考えて訂正する。

KUMONでは、答えを間違えたときに、自分の力で間違えた部分を見つけて、そこから訂正することを大切にしています。KUMONの指導者は子どもたち一人ひとりの学習のようすをしっかり見守って、間違った箇所を子ども自身が発見し、自分で訂正ができるように導きます。

スモールステップの工夫

5
自分の力で例題から学ぶ。

自分の学年を越えて未知の内容に進むとき、例題を読み取ることで、子どもたちは自分の力で新しい課題に取り組みます。これまで学んできた知識を組み合わせながら、より高いレベルに進んだときにも自分の力で例題を読み取って、問題を解いていきます。

こうしてKUMONでは、未知の問題に対しても、解き方を人から教わるのではなく、自分で考え、解決していく思考力を身につけていきます。

だれでも自分の力で進められる教材。

すべては子どもたち一人ひとりの自学自習力を養うために。
5つの工夫だけでなく、小学校入学前から高等数学レベルまで、
スモールステップの1枚1枚の教材には、さまざまな工夫がされています。