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KUMONの目指すもの

「個人別教育を通じて
地球社会に貢献する」

KUMONは創立以来、子どもたちに高い学力を身につけてほしい、自ら学んでいく力を身につけてほしいとの思いで、実践を積み重ねてまいりました。目の前の学習者一人ひとりの可能性を信じ、その能力を最大限に引き出すために、その子にとっての「ちょうど」を見つけ、最適な教材を与え指導していく。一人の父親がわが子のために考案したこの公文式学習法は、今や世界51の国と地域に広がっています。

公文式学習法が、このように国境や人種、文化や習慣といった枠を越え、グローバルに共感をもって受け入れられているのは、すべての人間が持っている限りない可能性を信じ、個人別教育を徹底して追求するところにあると思っています。親は誰でも、わが子の可能性を信じ、将来こんな人間に育ってほしいという思いを持っています。公文式教育は、高い基礎学力をつけるだけでなく、子どもたちに未知の内容を自分の力で解き進めていける喜びを体験させることで、実社会に出ても、自ら学び、物事に積極的に取り組み、自分の道を自分の力で切り拓いていける自立した人間に育っていくことを目標においています。そして、それを可能にしているのが、一人ひとりの学習者の「ちょうど」を見極めるKUMONの指導者の存在と、誰もが自分の力で進めていけるようにきめ細かいステップで構成された公文式の教材です。この二つが組み合わさることで、個人別に「ちょうど」の学習が可能となり、年齢や学年に関わらず、すべての子どもたちに対してその能力を伸ばしていくことができるのです。公文式教育がわが子の成長を願う親の気持ちに寄り添い、確実に成果を上げる具体的な学習方法だから、世界中で受け入れられているのだと思います。

この「個人別教育」、「ちょうどの学習」という公文式の考え方と実践は、子どもたちだけにとどまりません。現在では、乳幼児から高齢者の方々まで、世代を超えて様々な対象に広がりを見せています。そこには、多様化する社会の中での、「個」を大事にした学びを求める声と、それを実践してきた公文式に対する期待の高まりを感じます。今後とも、こうした期待にお応えできるよう、目の前の学習者への実践を積み重ね、そして学習者から学び続けることで公文式を磨き、より一層世の中に貢献できる機会を広げてまいりたいと思います。

グローバル化、多様化が進む社会において、人材の育成がますます重要な課題となっています。より良い教育が希求される今、私たちは自らの責任と使命を心に刻み、個人別教育を通じた地球社会への貢献、さらにはその先にある世界平和への貢献に向けて、日々邁進してまいる所存です。

What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、50を超える国と地域に、「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知症の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには
「夢」があります。
教育を通じて
世界平和に
貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。