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つづけてよかった公文書写

書写歴10年 Cさん(40代)

※書写歴・学年・年齢は、取材時におけるものです。

「家族の時間」から
「自分のための時間」へ
目的は変わっても
大切な時間です。

書写教室は
「家族の時間」でもありました。

10年前、書写教室に通い始めた頃、息子たちはまだ小学校中学年と幼稚園でした。まだ幼く心配だったので、母親の私が付き添いで一緒に通うことにしたんです。
当時はやんちゃな盛りで、教室で学習中にお友だちとにぎやかにしゃべることも。そのたびに心の中で「静かに!!」とくり返しました。だけど、時折見せる真剣な表情に成長を垣間見ることもあって、あの頃の私にとって書写教室は「学習の時間」であるとともに息子たちと過ごす「家族の時間」でもありました。
今では二人とも中学生・高校生に成長し、一緒に通うこともなくなりました。今の私にとって書写教室は、慌ただしい日々の中で「唯一」と言ってもいい「自分のための時間」。目的は変わっても大切な時間です。

文字を「書く」というより
「表現する」という感覚です。

早いもので入会から10年。先日「十年学習者表彰」をいただきました。年月を重ねるとともに文字に対する理解が増すようで、以前ならよく分からなかった書の作品も、自然と深みを感じられるようになりました。
それに、型が身につき上達してくると、文字を「書く」というより「表現する」という感覚が生まれるように思います。芸道の世界には、まず型を忠実に守るところから始まり、徐々にそれを発展させ、最後は新しいものを確立させる「守破離」という言葉がありますが、同じような感覚でしょうね。ますます世界が広がり、書写の奥深さを感じます。

この10年間の努力を、
息子たちも見てくれていたようです。

私の次なる目標は、毛筆書写検定で1級を合格することです。2級までは比較的スムーズに合格してきましたが、今挑戦している1級は合格率10%の狭き門。実技に加え専門的な知識を問う試験もあり、毛筆検定の中でも最難関と言われています。もともと「付き添い」で始めた私がこんな大きな挑戦をすることになるとは……思ってもみませんでした。ただ、これまでどれ一つとして習い事を究めたことがないので、毛筆だけは最後まで成し遂げてみたいのです。
息子たちも、この10年私がコツコツ努力する姿を見てくれていたようで、先日長男が「しんどいこともあるけど、僕も部活は最後までやめずに続けたい」と言ってくれました。成長著しい息子たちに負けないよう、私も必ず1級に合格します。

100人100筆 私と書写のあるくらし
あの頃のわたし...

必ず週1回、
3人一緒にいられる時間があること。
書写歴5年
Cさん・Tくん親子(30代主婦・小学4年生)

私の書のあるくらしは

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