お子さまから大人の方まで、くもんの書写は、選べる4教科
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100人100筆
私と書写のあるくらし

※書写歴は、取材時における年数です。

書写歴4年(40代)
書写歴4年(小学6年生)
Fさん親子

書写教室は、お母さんとの二人の時間。
僕は学校での出来事や教材のことを話します。

お母さん:教室に通い始めたのは、「親子の時間を持ちたい」との思いからでした。この子には双子の弟がいて、先天性の疾患のため話したり運動したりすることができません。普段からお兄ちゃんとして本当によく面倒を見てくれる分、「この子ともじっくり向き合う時間がほしい」と思い、親子で通える公文書写を選びました。

お子さん:お母さんと教室に通う時間はすごく楽しいです。お母さんが頑張って学習していると僕も「頑張るぞ!」って思えるし、「一生懸命学習したご褒美だよ」って帰り道に二人でアイスクリームを食べて帰ることも。そういうとき、僕は学校での出来事や教材のこと、普段なかなか言えないこともお母さんにいっぱい話します。

お兄ちゃんが勉強する姿がいい刺激になるようで、
次男も前向きになりました。

お子さん:教室では先生が文字をきれいに書くポイントを教えてくれます。それをどうすればきれいな文字にできるか、いつも頭で考えながら書くんです。考える力が身につくし、文字も上達して、3年のときには市で開催する硬筆展の学校代表に選ばれました。

お母さん:そうね。毎日一枚、家でも練習を続けているね。

お子さん:うん!それに僕が宿題をしていると、弟が隣からのぞきこんで応援してくれるんです。

お母さん:次男にとって、お兄ちゃんが勉強する姿がいい刺激になるようで、文字の練習や読書など、新しいことに興味が湧いているみたいです。興味を持つということは、それだけ次男の成長になりますから、親としてもうれしいことですね。

お子さん:うん、弟はどんどん前向きになって、いろんなことに挑戦しています。僕と同じように文字を読んだり書いたりはできないけど、歩いたり、体を動かして運動したり、弟のできる範囲で一生懸命取り組んでいます。それがうれしくて、僕もまた頑張れるんです。

日々成長する子どもたちとともに、
私も学ぶ姿勢を持ち続けたいです。

お母さん:書写を始めて以来、息子とともに私自身も成長することができました。今は、いつか自分で公文書写の教室を開くことが目標。新たな夢が生まれ、なんだかすごくうれしい気分です。

お子さん:お母さんは家でも宿題を頑張ってるもんね。僕の夢は、お医者さんになって弟の病気を治してあげること。弟の通うこども病院ではカルテを日本語で書くから、将来自分でもしっかり書けるように毎日書写を頑張っています。

お母さん:知らない間に、こんな夢を持つようになったんですね。

こうして日々成長する子どもたちとともに、私も学ぶ姿勢を持ち続けたいと思います。

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