お子さまから大人の方まで、くもんの書写は、選べる4教科
  • ペン習字
  • かきかた
  • 筆ペン
  • 毛筆
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100人100筆
私と書写のあるくらし

※書写歴は、取材時における年数です。

書写歴4年
Oさん(小学3年生)

友だちが筆で文字を書く姿を見て
「かっこいいなあ」と思い、毛筆を始めました。

公文書写の教室で毛筆を習い始めたのは、小学1年生の夏ごろです。幼稚園から書写教室に通ってかきかたを習っていたけど、同じ教室に通う友だちが筆で文字を書く姿を見て、ずっと「かっこいいなあ」と思っていました。だから先生から「毛筆を始めてみる?」と聞かれたとき、僕は迷わず「やってみたい!」と答えました。

でも実際に筆を持って書いてみると、最初はやっぱり難しい。真っすぐ線を引くだけなのになかなかうまく書けなくて自分でもビックリしました。

毛筆は力の入れ具合によって線の太さが変わります。
そこが、かきかたと違ってとても面白いです。

毛筆は力の入れ具合によって線の太さが変わります。力を入れれば太く、力を抜けば細く、そこが、かきかたと違ってとても面白いです。教室の先生はいつも「とめのところはグッと力を込めてしっかりとめること。はらいは筆先がかすれないように気をつけて」とていねいに教えてくれます。最初のころはまだ1年生だったから難しかったけど、もうすぐ毛筆を始めて1年半。少しずつ上達して、この間は「初」という文字の最後のはねの部分が上手に書けたとほめてもらいました。

学校でも書道の時間に「上手に書けましたね」と先生から花丸をもらいました。上達するとやっぱりうれしい。テストで100点をとったときのように「よしっ!」という気持ちになります。

やっぱり負けたくない。
だから明日は冬休みの努力の成果を出したいです。

明日は学校で書初め大会があります。1~2年生のときは、フェルトペンでプリントに文字を書くだけだったけど、今年は3年生になって習字が始まったから、全クラス約150人が体育館に集まって一斉に筆で文字を書きます。今年の課題は「生きる力」。冬休みに書写教室で何度も練習してきたから、明日は先生が教えてくれたとおり「しっかり太くて元気な文字」を書きたいです。

僕のクラスには文字の上手な子が一人いて、僕はいつも2番目。だけど、やっぱり負けたくない。だから明日は冬休みの努力の成果を出したいです。

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