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100人100筆
私と書写のあるくらし

※書写歴は、取材時における年数です。

書写歴3年
Oさん(小学4年生)

バスの運転手になるため、
書写教室で一生懸命字を学習しています。

僕の夢はバスの運転手になることです。僕は幼稚園の頃からずっとバスが好きで、乗るときはいつも運転手さんのすぐ後ろ。運転手さんとも友だちで、道端ですれ違うといつも手を振ってくれるんです。

お母さんに言ったら、「バスの運転手になるには、きれいな文字で履歴書を書かないといけないよ」と言われました。だから僕は今、書写教室で一生懸命学習しています。プリントが終わったら教室の窓から大通りを走るバスを眺めて、それから家に帰ります。

自分で考えたバス停の名前。
先生の言葉を思い出しながらていねいに書いています。

家には、僕が作った路線図があります。「ゆったり町高級ホテル前」とか「テレビ町3丁目」とか、セロテープに自分で考えたバス停の名前を書いてカーペットにペタペタ貼るんです。他にもセロハンテープをぐるぐる巻きにして作った病院とか、ホテルとか、銀行とか。僕だけの街を作っておもちゃのバスを走らせます。

最初に作ったのは幼稚園の時で、もう7回目くらいになるのかな。町が完成したら、カーペットからテープを剥がして、また作って・・・のくり返し。最初は幼稚園だったからあまり字が書けなかったけど、今は大分上手に書けるようになりました。教室で先生が教えてくれた「つくりとへんを寄せて書く」とか「バランスをとりながら書く」を注意しながら、バス停の名前もていねいに書いています。

おばあちゃんが「字が元気良くて、元気をもらえるよ」
と褒めてくれました。

僕は小学校に入るちょっと前から教室に通っています。だから、鉛筆の持ち方も文字も、公文書写の先生に教えてもらいました。教室で学習した字をおばあちゃんに見せると、「字が元気が良くて、おばあちゃんも元気をもらえるよ」と褒めてくれました。お母さんも「字が元気良いってことは、毎週楽しく書写教室に通っているってことだね」って笑っていました。

僕はこれからも公文書写で字を練習します。それでもっともっと上手になって、いつか必ずバスの運転手さんになります。

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