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100人100筆
私と書写のあるくらし

※書写歴は、取材時における年数です。

書写歴10年
Iさん(高校1年生)

練習をすれば字が上達するし書くことも楽しいし、
一石二鳥だと思います。

幼稚園の頃から書写とピアノを続けています。どちらも心を落ち着かせてぐっと意識を集中させるので、知らず知らずのうちに集中力が身についたと思います。特に書写は、文字を書いていると時間なんてあっという間。“自分の世界に入る”と言うか、知らない間に時間が過ぎてしまいます。僕にとって、文字を書くことはもう趣味のようなもので、できることなら学校が休みの日も書写の練習をしていたい。外に遊びにいくのもいいけど、練習をすれば字が上達するし書くことも楽しいし、一石二鳥だと思うんです。

文字の元となる部分をしっかりおさえておくと、
芯のある字が書けるような気がします。

周りの人からは「10年も書写を続けて飽きない?」と聞かれることがあるけど、飽きるということはないかな。公文書写の教材は、淡々と文字を練習するだけでなく、手紙の形式だったり俳句を書いたり、いろんなパターンが盛り込まれていて、学習するのが楽しいんです。

それに教材の端の部分にちょこっと書いてある豆知識のコーナー。教材に合わせていろんな内容が載っています。特に、文字のなりたちを解説したものは勉強になります。こういう文字の元となる部分をしっかりおさえておくと、芯のある字が書けるような気がします。

書写とテニスはまったく違うようで
根本の部分で共通していて、面白いなと思います。

これまで書写とピアノを10年間続けてきました。書写は文字を、ピアノは音符をじっと見て集中する点で似ているなと思っていたけど、それは中学から始めたテニスも同じ。やっぱり集中力はどんなことにも共通して大切なものなんですね。

それに、テニスはコート全体を見て、どのコースにどんな球を打つかを考えながらプレーします。それって書写の、マス全体を見ながらどこに向かってハライ、どこでトメるか、考えながら書くことと似ているような気がして。まったく違うようなのに思わぬところで共通していて面白いなと思います。

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