学校での公文式 
大学・専門学校社会に出た後にも活用できる力を確実に身につける。

立命館アジア太平洋大学・新潟産業大学の様子立命館アジア太平洋大学・新潟産業大学の様子

「リメディアル教育」(大学教育を受ける前提となる基礎的知識などを入学前後に学び直す補習教育)への活用からスタートし、新入学生を対象に大学で必要な自主的な学びを身につけるための「初年次教育」、社会人・職業人として自立するために必要な能力や態度・意欲を形成するための「キャリア教育」へと、その領域を拡大しています。また、専門学校等へも広がっています。

サービス内容

授業時間内または課外で学生に公文式教材を学習していただきます。

学力診断テストの実施により、
学生一人ひとりの学力を把握します。

学習計画の共有により、
目標のある学習を提供します。

教職員の皆さまには採点
学習状況の観察を行っていただきます。

各学校の実情に合った具体的な内容を
提案します。

期待できる効果

学び直しと学力向上
やる気・自信の醸成
学習態度・学習習慣・集中力の養成
進学・就職実績の向上
学生と教員とのコミュニケーションの充実
公文式日本語プログラムテキスト

学校導入における公文式の効果

公文式を導入している多くの学校や施設から聞こえてくる「学習者の集中力が向上した」、「生徒が粘り強くなった」という声。この変化はなぜ起こり、それはどのような意味を持つのでしょうか。外部研究機関、自治体との共同研究を通じて明らかになったことをご紹介します。

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学校導入における公文式の効果

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公文式教材・学習法

算数・数学

公文式算数・数学は「計算力」に絞り込み、高校数学を自学自習できる力を養います

公文式算数・数学教材の目標は、自ら学ぶ方法を習得し、高校数学の学習を容易にすること。教材は高校課程→中学校課程→小学校課程というように“下降方式”で内容が精選されており、それぞれの段階の学力をしっかり定着させながら着実にステップアップできるように構成されています。

公文式算数・数学の教材

公文式算数・数学は全28教材・計5470枚のプリント教材で構成されています。

大きな特長は代数計算の練習が中心になっていること。微分・積分などの高度な問題も自分の力で学習していけるように、長年にわたって培ってきた学習情報をもとに、様々な改善工夫を重ね続けています。

公文式算数・数学教材の特長

1.すばやく計算できる力

練習を積み重ね、すばやく計算できる力を養います

2.ルール通り計算できる力

ステップを踏み、ルール通りに計算できる力を養います

3.計算過程をたどり訂正できる力

自分の思考の跡をたどり訂正できる力を養います

4.例題を読み取れる力

例題を読み取り、自分で学び取っていける力を養います

公文式算数・数学教材の一例

「自学自習で高校数学」
~様々な考えや知識・技術を自分で学び取っていきます~

広範囲にわたる高校数学、例えば、高次の方程式や様々な関数、数列、微分・積分、ベクトル、行列、確率…。それらの高度な問題を実際に解く中で、数字や数式から情報を読み取る数学的な分析力や、問題解決のための処理方法、手順を筋道立てて論理的に考える力も身につけていくのが公文式数学の特長です。

英語

公文式英語は高度な英文読解力を養います

英語学習には、一般に「聞く・話す・読む・書く」の4つの領域がありますが、情報を取り込むための「聞いてわかる力、読んでわかる力」に公文式英語は照準を合わせます。そして、高度な読解力を牽引力として、実際のコミュニケーションで使える英語力を身につけることを目指します。

公文式英語の教材

公文式英語は冊子5教材(10冊)とプリント23教材(計4600枚)で構成されています。

公文式英語教材の特長

1.音の学習

リスニングしながら学習していきます

2.文字・語彙の学習

興味深いストーリーの中で語彙を豊かにしていきます

3.英文構造の学習

「音の学習」先行で自然に英文構造を身につけます

4.英文読解の学習

対訳学習で効率的に高度な英文読解力を養います

公文式英語教材の一例

世界につながる「英文読解力」を養う

インターネットの普及により、英語は情報収集の手段としてもますます必要不可欠なものになっています。KUMONでは、あいさつ程度の会話力にとどまらず、専用リスニング機器をフル活用してリスニング力を高めながら、英文を正確に読み取る力を伸ばしていきます。

公文式国語は「縮約」という方法を柱に高度な読解力を養います

公文式国語教材の目標は、段階を踏んで読解力を培い、高度な読書力を身につけること。教材は語彙を増やすための童謡から、ルソーの『社会契約論』などの内容まで精選されており、それぞれの段階の学力をしっかり定着させながら着実にステップアップできるように構成されています。

公文式国語の教材

公文式国語は全34教材・計6800枚のプリント教材で構成されています。

大きな特長は縮約練習という方法を柱にしていること。読解力を高めることによって、より高度な読書力を身につけ、幅広い読書を通じてものの見方を鍛え、思考力を深め、豊かな感性を育てることを願っています。

公文式国語教材の特長

1.文字の学習

言葉の中で文字を学び、文字力を高めていきます 

2.語彙の学習

文の中で語句を学び、語彙力を高めていきます 

3.文型の学習

文脈を正確にたどりながら、文章を把握する文型力を高めていきます

4.読解力の学習

読解問題を通じて、読解力を高めていきます 

公文式国語教材の一例

公文式国語の「縮約」~読解力を基盤とした読書力が人生を切り開く力につながっていきます~

公文式では、独自ともいえる「縮約」という学習方法で読解力を確実に高めていきます。この公文式の「縮約」は、中心文を見つけ出したり要点を抜き書きする通常の「要約」とは異なり、原文の文脈をたどりながら作者の用語や表現の仕方、その文体も生かして、なるべくそのままに縮めることをいいます。縮約文を仕上げることが読解力を高めることにつながります。きめ細かくステップを刻むことで読解力を向上させます。この読解力が基盤となって高度な読書力を育みます。読解力、読書力は生涯学び続けるための大切な力であると私たちは考えます。

公文式日本語プログラムテキスト

公文式の教材とは?

公文式の教材は、やさしい問題から高度な問題へ、非常にきめ細やかな「スモールステップ」で構成されています。常に一人ひとりにあった「ちょうどの内容」を、自学自習でスムーズに進んでいくことができるのです。

導入事例

新潟産業大学の様子

リメディアル教育:新潟産業大学

新潟産業大学では、経済学の専門教育への円滑な移行を目的として、2006年度より公文式数学が、1年次に導入されています。

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新潟産業大学の様子

新潟産業大学

新潟産業大学では、経済学の専門教育への円滑な移行を目的として、2006年度より公文式数学が、1年次に導入されています。

入学時のプレースメントテストの成績によって履修すべき学生を選び、計算のスピードを身につけてもらうため、加減算の暗算レベルから学習を開始します。4か月で1000枚の学習を目指しますが、この目標を大幅に超える学生もいます。

導入を担当した教員の方からは、計算の処理能力だけでなく、学習態度が日々向上し、導入前より他の科目の成績も上がった、という声をいただいております。その結果、退学者が減少した報告も寄せられ、学会での発表も行いました。現在では公文式が学生の意欲向上に貢献した事例として、他の大学からも関心が寄せられています。

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立命館アジア太平洋大学の様子

初年次教育:立命館アジア太平洋大学

立命館アジア太平洋大学では、2009年度より公文式数学・英語・国語の3科目が導入されています。

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立命館アジア太平洋大学の様子

立命館アジア太平洋大学

立命館アジア太平洋大学(以下、APU)では、2009年度より公文式数学・英語・国語の3科目が導入されています。

学習姿勢を身につけることを目的とした課外講座という位置づけで春期と秋期の年2回実施されており、受講は任意となっているため、学生は自主的に受講しています。

2010年度からは弊社との新たな教育連携として、インターンシップが取り入れられました。インターンシップ受講生は弊社社員のサポートのもと課外講座の運営を担当し、講座の進め方だけではなく、学習者を見る視点といった、ノウハウや運営方法を学びます。従来型のインターンシップは企業からの一方向の学び中心のものが多い中、APUにおけるインターンシップは課外講座受講者への指導を行うという実践的な内容を含んでいます。

インターンシップの授業において学んだ内容を、自らが課外講座で実践し、インターンシップ授業で結果をフィードバックしながら指導を受けるというスタイルは、幅広い視点での学生の育成という新たな成果を生み出しています。

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麗澤大学の様子

麗澤大学

麗澤大学経済学部では、経済学に必要な数学力の基礎を身につけ、就職試験も見据えて、2012年度より公文式数学が導入されています。

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大阪ECO動物海洋専門学校

大阪ECO動物海洋専門学校

大阪ECO動物海洋専門学校では、2014年6月より動物園公務員専攻コースで公文式数学が導入されています。

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山梨学院大学

山梨学院大学

山梨学院大学では、英語の基礎学力向上と定着、さらに留学に向けた準備のために、2015年4月から公文式英語学習の導入が始まりました。

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導入までの流れ

  • お問い合わせ

  • 説明会(個別相談含む)へのご参加

  • 応募用紙のご提出

  • 弊社社員による訪問・
    面談や既導入先のご見学等

  • 協議・検討

  • 導入決定

  • 研修・契約等導入に向けたご準備

  • 導入開始

  • ※お問い合わせから導入開始までの期間は半年前後になります

導入費用

詳細は説明会にてお伝えします。

お問い合わせ 事業開発本部 法人サポート部

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